Monthly Archives: 5月 2026

第91回日本温泉気候物理医学会 総会・学術集会にきております

群馬県磯部温泉は温泉マーク発祥の地。日本の温泉医学、そしてハンガリーや台湾からのゲストを迎えて温泉医学最前線を論じる2日間です。舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデンは、つるりとした美肌の湯と冷たい鉱泉の源泉を行ったり来たり。温冷交互浴で溜まっている疲れを吹き飛ばします

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「温泉」日本温泉協会の2026年夏号は、総会を開催する熊本県と黒川温泉の特集号

わたしは「熊本県の温泉&ネイチャーで美しく」をテーマに執筆しました。熊本県で出会える温泉の泉質は主に8種類。個性あふれる温泉の恵みを楽しみながら、世界最大級のカルデラを形成する阿蘇の山々や大草原、約50種類もの鳥類が生息する原生林に囲まれた菊地渓谷、八代海、有明海、東シナ海と3つの海に囲まれた天草エリアなど、多彩な自然がもたらす作用を組み合わせて、心身肌を整える美と健康の旅を具体的にご提案しています。※「温泉」は日本温泉協会のホームページでご注文いただけます

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2026年5月12日 今年も東洋大学・国際観光学部で「旅館・リゾート経営論」と、東洋大学大学院で「温泉リゾート特論」の2つの講義をさせていただきました

内田彩先生の「旅館・リゾート経営論」は160名を超える履修学生がいる大人気の科目です。講義テーマは「進化する温泉宿~滞在したくなる人気宿とは~」。今回のキーワードは◆旅のトレンドは「コスパ・タイパ」から「メンパ」へ。メンタルパフォーマンスを重視する旅に価値を感じる人が世界的に増えている。何もしないでその場にいることを楽しみ、温泉でのんびり癒されたい◆「AI」ではひろえない。温泉宿は生き物。地域や文化を楽しめる「カルチャーツーリズム」の視点から、進化する温泉宿を様々なジャンルで紹介。大学院の「温泉リゾート特論」では、あらためて日本の温泉、温泉文化、温泉の自然環境などをウエルネスの視点で活用する旅の価値をテーマに講義し、様々な研究を進めている大学院生のみなさんとディスカッションしました。学生のみなさんから、ぎっしりと書かれた熱い熱いレポートが届き大感激。毎年毎年積み重ねて講義を担当させていただけることがこの上ない喜びです。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございます

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最果ての海と、色が変わる神秘の湯。 男鹿半島の温泉オーベルジュ「山人-oga-」(秋田) 朝日新聞テジタルマガジン& |記事アップしました

男鹿にこんな硫黄泉があったのか。硫黄と塩の濃厚温泉は、透明、エメラルドグリーン、ベールをかけたような白濁と、色が変わっていきました。全室オーシャンフロント。空を映す不思議な海の光景に心奪われて、テラスでずっと眺めていました。男鹿を醸すクラフトサケと漁師の魚。男鹿半島に誕生した温泉オーベルジュを取材しました

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