Monthly Archives: 8月 2026

北ベトナム・サパ取材

ハイライトその1は、なんといっても赤ザオ族の入浴文化、薬草風呂。村周辺の野山から30種類ほどの薬草を採取して乾燥し煮出したお風呂。ひとつひとつの野草には、たとえば関節痛によいとか、咳のどによいとか、出産後の回復によいとか様々な薬効が語り継がれていて、組み合わせている。ものすごく温まって肌ツヤピカ。疲れや筋肉痛がふわりと消えていった。その2、手仕事。藍染や刺繍の技術が秀逸。赤ザオ族のみなさん、それぞれの個性ある刺繍を披露してくれた。お気に入りを見つけてお土産に。黒モン族の集落を歩く。手作りした帽子をお店へ納めにきたおかあさんに遭遇。帽子も笑顔も素敵すぎる。帰り道に立ち寄った少数民族のマーケット。日曜日のみ。ここにも薬草文化を発見。伝七人参の蕾。実物を初めてみました。お茶にして飲めば、夏バテやら不眠やらをクールダウン。さっそく試してみようかとワクワク。その3、ベトナム最高峰・ファンシーパン登頂3140m。がんばったご褒美は、アジア最高地のスタバで、ベトナム限定の塩キャラメルココナッツフラペチーノ。その4、ハノイからサパまでの寝台列車。店スレスレの狭い線路を走り抜けるのも楽しかった。手仕事が施された内装に癒されてぐっすり。詳しくは記事にまとめますのでまたご報告いたします。とても楽しい取材旅でした

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「温泉」秋号(日本温泉協会)の温泉学講座連載【温泉と美容vol.13】は、周辺環境と温泉の相乗効果で美しくー森の温泉と美容ーです

日本は国土のおよそ3分の2が森林で世界で2番目に森林比率の多い国です。森が育んだ水を地球が温めて湧出している温泉がたくさんあります。森がもたらす気候療法をとりいれた癒しとビューティの温泉旅はいかがでしょうか。森林浴の美と健康の作用、森と温泉が楽しめる各地の温泉の楽しみ方をご紹介しています。また、飲泉特集にちなんで、M ade in 温泉では、飲んで、食べて、つかってよしの湯屋温泉中黒炭酸泉の旅を書きました。あわせてお読みいただけたらうれしいです。季刊誌「温泉」は、日本温泉協会のホームページでお取り寄せできます

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杏林大学観光交流文化学科「観光コンテンツデザイン実習」を担当して4年目、今年も8/4-5で鳴子温泉郷へ学生15名とフィールドスタディ(学外演習)に出かけました

事前に大学で温泉や観光資源について学び、グループワークでどのようなテーマで旅を提案したいかを企画します。そして実際に1泊2日で温泉地を訪れて現地で取材や体験を行いながら自らの視点で観光コンテンツをデザインして記事を制作しました。学生達の記事は、温泉地の魅力を発信するWebサイト「温泉会議」に掲載され、日本へ世界へ配信されました。個性あふれる学生達の記事は熱量があって楽しい。情熱の鳴子温泉郷取材旅はどんなだったか、ぜひお読みいただけたらうれしいです。あたたかくお迎えいただいた鳴子温泉郷のみなさまに感謝いたします

「温泉会議」の掲載記事はこちら

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