東洋大学 国際観光学部で講義をしました

毎年2コマ、内田彩先生の科目で講義の機会をいただいています。「旅館リゾート経営論」は、大学2年生と3年生が履修で180名。大教室をぎっしり埋め尽くす学生に熱気を感じます。テーマは「温泉がある旅の価値」、海外の温泉リゾートと日本の温泉旅館の最新事例を交えてお話ししました。事前に石井の連載記事を読み感想を書く課題を出していただいており、学生達のぎっしりとかかれたレポートに大感激。学生達のフレームも垣間見た上で講義ができること、大変感謝しています。「温泉リゾート特論」は大学院生が履修。テーマは滞在型温泉保養への期待、自分の心身を整えるための温泉旅へのニーズが高まる中、日本の温泉宿はどんな進化や挑戦をしているのか?を事例を交えてお話ししました。日本の学生、社会人、留学生もおり、それぞれの修士論文課題も多彩で、質問や感想も興味深い視点ばかりでした。観光を軸にした様々な研究に邁進する学生達が、温泉リゾートという科目に興味を持って集まっていることがとてもうれしく感じました。コツコツ旅を続けている中で感じたことを観光を学ぶみなさんへ直接お届けする機会をいただき、ありがとうございました。

This entry was posted in 講演・コンサルティング, 講演・コンサルティングバックナンバー. Bookmark the permalink.

Comments are closed.