2026年5月12日 今年も東洋大学・国際観光学部で「旅館・リゾート経営論」と、東洋大学大学院で「温泉リゾート特論」の2つの講義をさせていただきました

内田彩先生の「旅館・リゾート経営論」は160名を超える履修学生がいる大人気の科目です。講義テーマは「進化する温泉宿~滞在したくなる人気宿とは~」。今回のキーワードは◆旅のトレンドは「コスパ・タイパ」から「メンパ」へ。メンタルパフォーマンスを重視する旅に価値を感じる人が世界的に増えている。何もしないでその場にいることを楽しみ、温泉でのんびり癒されたい◆「AI」ではひろえない。温泉宿は生き物。地域や文化を楽しめる「カルチャーツーリズム」の視点から、進化する温泉宿を様々なジャンルで紹介。大学院の「温泉リゾート特論」では、あらためて日本の温泉、温泉文化、温泉の自然環境などをウエルネスの視点で活用する旅の価値をテーマに講義し、様々な研究を進めている大学院生のみなさんとディスカッションしました。学生のみなさんから、ぎっしりと書かれた熱い熱いレポートが届き大感激。毎年毎年積み重ねて講義を担当させていただけることがこの上ない喜びです。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございます

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