杏林大学 観光交流文化学科 後期講義「温泉療養学」15回が修了しました

9月から1月まで毎週金曜日に杏林大学井の頭キャンパスでの講義が完結して今年度も感無量。ようやく新年を迎えた気分です。本講義は、日本の温泉、世界の温泉、温泉学、気候療法、旅の食事、ウェルネス、温泉ビューティなどを学びつつ、様々な取り組みを行う温泉地の方々と教室をオンラインで繋いでトークセッションしたり、グループワークでは、温泉療養学で学んだことを取り入れた「テーマのある温泉旅」を研究発表してもらいました。ユニークなプランあり、本気のビューティや心身の癒し、健康、どれもこれも素晴らしい。個性あふれる温泉旅。充実の出来栄えに感激です。うちの学生達がこんな旅をつくりましたよーと、各温泉地にお伝えしたいです。

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杏林大学・観光交流文化学科「温泉療養学」今年ラストの講義は、ポスター発表(前半の部)

9月から毎週金曜日に講義をしてきました。温泉療養学の講義で学んだことを活用して、テーマのある温泉旅をグループワークで作成し発表します。PPT発表はきれいにまとまるけど、今回は、個性や人間力重視。できる限り、AIやインターネット情報うけうりのコピペにならないように、あえてアナログの模造紙ポスター制作に挑んでもらいました。みんな身を乗り出してわいわいがやがやとグループワークしていてよかった。今日は前半7チームが発表→楽しかった。のこり7チームは1月に発表です。年末ギリギリまで大学の講義、みなさんがんばりました、ありがとうございます。また、来年キャンパスでお会いしましょう。

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ONSEN BEAUTY TRIP 温泉美容のプロが薦める、肌と心がととのう温泉旅

「mina」最新号はSKINCARE。そのひとつの特集として温泉ビューティが取り上げられていることが、とってもうれしい。話題のコスメやスキンケア、香り、保湿ケアと並んで「地球がくれた天然のビューティツール温泉」が掲載されているのです。長年、石井の温泉講座で提唱している温泉ビューティ体操も詳しく載ってます。継続は力なり。これからもコツコツがんばります

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ぽかぽか美人の湯をお部屋でも 北海道・ニセコ花園温泉「ニッコースタイルニセコHANAZONO」朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

バスルームに檜の湯口。薄緑色の温泉がザザーっと注がれる光景に心躍る。12/15にオープンした「ニッコースタイル ニセコHANAZONO」は、パブリックロビーがとにかく楽しい。北海道の大自然を温泉、音楽、香りで感じて過ごす「ほどよくて、心地よい」場所でした。

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CREA連載【石井宏子の温泉ステイで巡る台湾】

第2回目は烏來温泉台北から1時間の烏來温泉へ!。渓谷の温泉リゾート「五行スパ」で心身整える【温泉ステイで巡る台湾】台北から1時間ほどでいける幽玄な山郷の温泉地です。タイヤル族の文化を感じる温泉街のカフェで馬告珈琲、アートな温泉リゾートで五行スパ、森の集落に誕生した日帰り美食温泉など、楽しみ満載の温泉旅です。

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Casa BRUTUS「新温泉100」発売

Casa BRUTUSらしい今、入りたいベスト100温泉のセレクションは熟読したいページばかり。石井は、コラムニストの中村孝則さんと「シン・温泉対談。」をいたしまして、なんか、実名入りぶっちゃけトークみたいな内容がキーワード解説付きでみっちり掲載されております。全国の温泉宿の行かないとわからないリニューアルとか、めちゃくちゃピンポイントの美食とか。数時間にわたる弾丸トークをよくぞ楽しい記事にまとめてくださいました編集部のみなさまに感謝いたします。

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J-B Style Webマガジン限定連載「旬の湯宿」の記事・Vol.11 【神奈川県・箱根強羅温泉「円かの杜」】環境に配慮した温泉と美食を が掲載されました

Vol.11 【神奈川県・箱根強羅温泉「円かの杜」】環境に配慮した温泉と美食

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※「J-Basket(ジェー・バスケット)」は、「旅」と「エンターテインメント」を中心にさまざまな特典を提供する登録制メディアです。

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12/6に温泉総選挙2024表彰式が行われました

部門賞はインターネット上の国民投票で決定されています。もうひとつの注目は、各省庁賞と審査員特別賞。これは、温泉地が行政や地域との連携で行っている取り組みに対して審査して授与する賞です。へーこんな取り組みが。とか、こんな風に観光コンテンツの変化に挑戦している温泉地があるのか。と、発見の多い内容です。そんなところにも注目していただけると、各地の観光まちづくりのヒントになるかもしれません。

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婦人画報創刊120周年の温泉宿アワード 120人の温泉好きのひとりとして参加しました

総合部門、美食部門は夕食、朝食、泉質、美肌、絶景、秘境と部門ごとのセレクションも興味深く、さらに各人の出身地ごとに選んだ47都道府県お国自慢の温泉宿もおもしろい。120名のアンケート回答を集計して掲載されているので、推薦者の記載に収まらず、数名の〇〇さんほかとなっているので、自分の名前はないけど、この宿も絶賛おすすめの熱いコメント書いたんだけどなーという方々も「など」の中に、わたしを含めて多数いらっしゃると想像しながら読んでいただけるとうれしゅうございます。みっちり書き込んだたくさんの温泉愛から生まれた温泉宿アワード2025、わたしもじっくり楽しんで読ませていただきます。別ページで、箱根の新しい宿の取材も執筆しています。あわせてご覧いただけたら幸いです。

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