「新潟のつかいかた」温泉のプロ3人に聞いた!シリーズ第1弾は、ぷらりと行ける越後湯沢温泉をご紹介。ひとりでも楽しめる極上温泉もあるし、駅ナカが商店街みたいでたのしいです。
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【温泉宿の新時代】朝日新聞&travel連載は、国内の温泉の話題です。コロナ禍をきっかけに、温泉宿も新時代を迎えています。地域の力、温泉の個性、宿の特徴をつきつめて、新たな魅力や楽しみ方を創出。大庭園を囲んで客室があるという特徴をいかして、各客室の中から庭園で演奏するジャズライブを鑑賞する温泉宿のお話です。
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日本遺産・たたら製鉄が生んだ日本の原風景 鉄の聖地出雲国を訪ねて。金屋子神がもたらした鉄と温泉と美食は、まさに千年つづくSDGsでした。じっくり取材し、たくさんの人に会い、隠れ湯に浸り、土地を味わい、いい旅ができました。ぜひ、ご一読いただけたら幸せです。

参加者は定員MAXの45名様。中日文化センターの一番大きな教室でソーシャルディスタンスで開催されました。「みなさん、やはり対面での講座を楽しみにしてくださっているのだな」と、とても嬉しいです。ひとり温泉を5つのテーマ切りで、タイプの違う行き先をご紹介。①ひとり旅だと時間をもてあましそうで心配②誰のことも気にせず、ひとりの時間をのんびり楽しみたい③せっかくなので心も体も整えて元気になりたい④やっと温泉に行けるのでご褒美に美食美酒を楽しみたい⑤話題の新しいスタイルの宿に行きたい。ひとり旅への思いをホットにしていただくヒントになれば幸いです。1時間半のトーク後は、名古屋名物あんかけスパがご褒美。チャオのミラカンを久々にいただきました。

わたしは、家でも毎日お風呂あがりに着ている「温泉旅館の浴衣」を。湯あがりには、やっぱり浴衣が最高のバスローブ。温泉旅館に泊まった時に気に入った浴衣に出会うと、売店で売っているかチェック。家でも温泉旅気分を味わっています。

下呂温泉郷の7つの温泉地をめぐる「湯巡りスタンプラリー」今年もスタートしております。個性あふれる5つのエリアと7つの温泉を巡るための「湯めぐり手帳」を、こだわって取材して作成しました。お肌がよろこぶ泉質ガイド、めぐり方モデルコース、温泉のマニアックな情報とともに、その温泉に入ったら、何食べる?何買いたい?周辺散歩などの情報も盛り込んでます。湯めぐりスタンプラリーの湯めぐり手帳は下呂温泉郷エリアで無料で入手できます。5スタンプでビギナー賞、26スタンプコンプリートすると、飛騨牛5000円分などなど、毎月先着賞品もあります。*湯めぐり手帳の情報はコチラのサイトでもチェックできます。
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湯どころ台湾を思うシリーズも7話目になりました。雲が流れる尾根の道を進み、台湾最高峰・玉山の絶景温泉へ。聖なる水の恵みを満喫する温泉旅です。満開の梅園の梅ランチに感激,信義郷農会でオリジナルの辛旨なお土産もひとまずこれにて台湾温泉から一旦帰国。次回のひとり温泉は、日本の温泉に戻ります。
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長年勉強を続けている研究テーマ。温泉×中医学×美肌の調査が環境省の新・湯治コンテンツモデル調査に採択されました。温泉ビューティを目的とした新湯治滞在により、心身のバランスと肌の状態が向上したかを、東洋医学的アプローチで調査研究します。まず、スタートはここから。そして将来的には、異なる泉質の温泉で同様の調査を行い、一人ひとりの美容の悩みによって適する温泉での目的別温泉ビューティプログラムへ繋げたいと思っています。「うちの温泉は、東洋医学的にどんな変化があり、どんな温泉ビューティが期待できるか?」調査研究してみたい温泉地様、温泉宿様、ぜひ、お声をかけてください。

今回は、宜蘭の員山温泉の隠れ家リゾートです。禅とモダンアートが融合する心安らぐ空間。日本テイストな台湾午後茶。なんと、夕食は…。また訪れる日を楽しみに、台湾温泉旅行記を朝日新聞&travelで執筆しています。
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2021秋号は「コロナ後の温泉地を見据えて」。奮闘する様々な温泉地の取り組みや観光庁の今後の展開について特集しました。専門分野の「温泉と美容」連載«美肌の湯・美人の湯»では、「温泉は日々の美容ツールの枠を超えてサプリメントや栄養ドリンクのような存在にも思える」という話を書きました。他にも多彩な専門分野の先生方の温泉学講座を読むのが楽しみです。日本温泉協会 のHPから、どなたにでも購読注文できます。
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