今回は秘境の美人湯。トロントロンの温泉に浸って、台湾ならではの原住民族の文化を継承するレストランで食いしん坊旅も満喫しました。【温泉ステイで巡る台湾】泰雅(タイヤル)族の山里料理と肌がツルスベになる秘境の美人湯。新竹県・尖石温泉郷でトロントロンの“美容液”を体感する
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今回は秘境の美人湯。トロントロンの温泉に浸って、台湾ならではの原住民族の文化を継承するレストランで食いしん坊旅も満喫しました。【温泉ステイで巡る台湾】泰雅(タイヤル)族の山里料理と肌がツルスベになる秘境の美人湯。新竹県・尖石温泉郷でトロントロンの“美容液”を体感する
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ひとり旅を楽しくする大切なことのひとつは、「食事の時間がくつろげるか」ということ。今回は、海を眺めるカウンター席で目の前で料理人が仕上げてくれるダイニングが誕生した宿へ行きました。ひとりでも周りが気にならないし、料理人とおしゃべりができて楽しい。さらに。贅沢すぎる空間の貸切温泉を独泉
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近年、日本温泉気候物理医学会の学会誌は全て英語版となり、世界に向けて発表できる一方で、読むのにはちょっとハードルが上がってしまいました。学術総会の演題登録は日本語と英語の両方で行うので、併記で掲載してくれるとうれしいのですが。頭の体操と思ってがんばって読破します。昨年は特別セッション「新・湯治の新たな展開」に登壇しました。環境省 温泉地保護利用推進室の坂口室長、日本健康開発財団の早坂先生、東海大学の斉藤先生に続き、石井は「温泉旅のトレンドと新・湯治への期待」について講演しました。今年の研究発表もがんばります

石井は、一般演題2 「温泉・水治療法・補完代替医療」(5月24日(土)16:00~17:05)に登壇し、硫黄泉と塩化物泉の温泉入浴前後の変化と継続性について中医学的アプローチで計測した研究を発表します。非会員の一般参加も可能です、さらに今回は学術集会までメディア取材歓迎、の開かれた学会となりましたので、ぜひご参加お待ちしております。学会設立90周年にふさわしい温泉医学の第一線で活躍の研究者らによる講演等の他、温泉・入浴・サウナ、気象に関わる疾病、リハビリ・鍼灸・マッサージ等の最新医学研究41演題の発表が行われます。
*事前登録制、登録など詳細はこちらのリリースをご確認ください。

[開催概要]
講演テーマ:グローバルウエルネスサミット(GWS)2024から報告『世界の温泉ビジネスの今』
◆スパ王・丸山智規さんと対談します
主 催:Jウエルネス振興会
形 式:会場参加15名、オンライン参加50名
会 場:東京都千代田区日比谷公園1-4 日比谷図書文化館 会議室
オンライン:後日zoomのリンクをご案内いたします。
<セミナー詳細とお申込みはこちら>
夜の日比谷公園にうかぶ図書文化館の建物がすてきです。一見の価値あり(会場参加ご希望の方は主催者メッセージでご連絡してください)

航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんとのトークセッションは、とても楽しくて20分があっという間。1.ちょいズラし穴場温泉 2.進化するニュー温泉地 3.体験型温泉宿の3つのキーワードでトレンド傾向と具体的な事例を発表したのですが、実はステージで話せたのはほんの一部。鳥海さんと石井の数時間に及ぶ熱いトレンド予測対談の全貌は、本日掲載のインターネットの記事で。温泉大賞の、温泉地部門は草津温泉と別府温泉郷。旅館・ホテル部門は、鬼怒川温泉あさやと神戸みなと温泉 蓮。みなさまおめでとうございました。発表会のスペシャルゲストは、藤原紀香さんと橋本マナミさん。東西の温泉ミューズのご登場で会場の熱気は最高潮になりました。
掲載のインターネット記事はこちら
