今年も立教大学 観光学部で講義をしました

橋本俊哉教授の科目で毎年1コマ講義の機会をいただいて、なんともう10年以上になります。毎年毎年、立教大学にうかがう季節がやってきたとワクワクしてキャンパスへ向かいます。「観光感性論」は橋本教授ならではの領域。観光と視覚や香りなど感覚的な効果を結びつけた研究を多く手がけていて、わたし自身も先生の研究や学生達のレポートに新鮮な発見をもらっています。今回も、3年生4年生が150人以上、大教室を埋め尽くす人気です。自然観光としての温泉旅行にフォーカスして、生きている地球から生まれる温泉の価値、温泉の成分の違い、五感を磨く温泉の入り方、気候療法の観点からの自然療法、ナチュラルウェルネスツーリズムとしての海外や日本の温泉事例を交えて講義を組み立てました。学生からの活発な質問や、新鮮な感性が感じられるレポートが宝物。大切に読ませていただき、また、コツコツと温泉を旅してアップデイトします

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