「温泉療養学」の講義が今年も始まりました

杏林大学 観光交流文化学科で講師として石井が担当している「温泉療養学」の講義が今年も始まりました。 9/20から2025年1/10まで、毎週金曜日に計15コマの講義、3年生4年生が履修する専門科目ということで、すでに温泉観光学やウェルネスツーリズムなどを学んだ学生もたくさんいます。この科目の目標は、観光分野においての温泉療養学を学び、その知見をいかして、価値ある温泉旅を構築できるようになること。温泉の基礎知識、温泉分析書、地球科学、地球生命科学、温泉ビューティ学、中医温泉美容学、気候療法学、温泉旅における食事と体内リズム、現代湯治、新・湯治、日本全国の温泉地、温泉宿の事例、世界の温泉療法や温泉リゾート事例など多角的に温泉と健康・美容、ウェルネスを学び、高付加価値の温泉旅を構築するワークショップを行います。昨年を上回る学生数で、ぎっしりの教室。今年もがんばります。

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