「RYOKAN」とは何か。共同研究者になっている「温泉まちづくり研究会」 にて1月14日に行われたセミナーに登壇しました。

国連世界観光機関駐日事務所代表・初代観光庁長官の本保芳明氏、東洋大学国際観光学部准教授の内田彩さん、日本旅館協会会長の桑野和泉さん(大分県・由布院玉の湯)、日本旅館協会ミライ・リョカン委員会委員長の相原昌一郎さん(静岡県・修善寺温泉新井旅館)、日本旅館協会・前会長で鶴雅グループ代表の大西雅之さんとともに、愛する日本の旅館について熱く語る時間でした。いや~。大変良い時間でした。もっともっと語り合いたいと思いました。おそらく続編がありそうな気配。。。わたしの温泉旅行作家としての起源は、日本の宿に泊まる旅が好きで好きで、なぜ、こんなに「宿」に泊まる旅が好きなんだろうと考えたところからでした。そこには温泉があって、温かく迎えてくれる人がいて、思いのこもった食事があって。。。そうだ!温泉についてもっと勉強してみたいと踏み出した先が深くておもしろくて、追いかけ続けていたらあっという間の20年。まだまだ探究の道は続きます♪♪♪

観光経済新聞にも取り上げていただきました↓

This entry was posted in 講演・コンサルティングバックナンバー. Bookmark the permalink.

Comments are closed.