2006年から、栗原市の田園都市観光プロジェクトに関わらせていただいて、まもなく足かけ20年あまりになります。地域プランナーの麦屋弥生さんとコンビを組んで「温泉と食談義」を栗原市の様々な個性をもつ地域で行い、たくさんの方々との出会いがありました。今や地域の暮らしや文化に触れる旅は大注目になっているけれど、思えば、くりはらツーリズムネットワークのみなさんは、これを20年以上前からコツコツ拾い、体験コンテンツへと育てて、地域の魅力を磨きつづけていることは本当に素晴らしい。この受賞を20年越しの友や地域のみなさんと一緒に祝えることが何よりも幸せです。それにしても、くりはらの食文化パワーはすごい。わたしのは普通の家庭料理だから。と、いいながら持ち寄る料理の数々は、どれもとびきりに美味しくて、調理法も個性的!自分で育てたしいたけのアヒージョやら、なんと、小麦を植えてパンを作ってみました。とか、暮らしの豊かさがハンパなくレベチなのです。美味しすぎますくりはらツーリズムしめ縄づくりプチ体験もめちゃくちゃ楽しかった。アフターは、地元の温泉に入って、ほっこり打ち上げ。
