海が育む湯の力・赤沢迎賓館

海の水は、人間が定めた温泉法の定義にはあてはまらないのですが、地球が育んだ水の仲間だと感じました。海は古くから海水浴や潮湯として健康づくりにも活用されたり、ヨーロッパではタラソテラピーの療養も盛んです。伊豆赤沢温泉郷の運営会社がカトープレジャーグループに変わり、新しい施設も追加されて「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉」にリニューアルオープン。さっそく取材にいってきました。泊まったのは赤沢迎賓館。部屋のお風呂も大浴場も全て「海洋深層水」で赤沢沖の深さ800mから取水して宿へとひいています。海洋深層水とは、南極や北極で海底深くもぐった海水が1000年以上かけて地球の海を循環し、この伊豆・赤沢沖の海洋深層水も生まれてくるそうです

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「現代湯治のススメ」日本温泉科学会監修が発売されました

わたしも会員としてコラムを執筆している「現代湯治のススメ」日本温泉科学会監修が発売されました。全国の療養泉を10の泉質別に121湯収録。専門分野の先生方の様々な観点から現代湯治を語るコラムも読み応えがあります。

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日本温泉気候物理医学会で発表した研究論文要旨が、February2026に掲載されました

第90回日本温泉気候物理医学会で発表した研究論文要旨が、学会誌Vol.89 February2026に掲載されました。今回は「硫黄と塩を含有する下風呂温泉における入浴前後の変化と継続性」を中医学の良導絡理論を取り入れた計器を用いて検証研究しました。日本温泉気候物理医学会誌はグローバルに電子公開されるため全て英語版。世界に向けて温泉大国日本の知見を発信しています。尊敬する先生方とともに石井の温泉研究が掲載されたことを大変幸せに思います。これからも温泉で心身肌が整うことをコツコツと探求していきたいと思います

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杏林大学「観光コンテンツデザイン実習」と「温泉療養学」を担当します

令和8年度も引き続き杏林大学 外国語学部観光交流文化学科で講師をさせていただきます。「観光コンテンツデザイン実習」と「温泉療養学」を担当します。講義でお世話になる温泉地のみなさま、今年もよろしくお願いします。新しい学生達との出会いを楽しみに進化した講義を組み立てていきたいと思います

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そこにしかない絶景に出会う温泉ステイ ニセコ「シャレーアイビーワイス」(北海道)朝日新聞テジタルマガジン& |記事アップしました

そこにしかない絶景、自家源泉のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉 。羊蹄山の裾野まで天空から見下ろす。こんな場所に新しい温泉リゾートができました。もうひとつの我が家のようにすごせるインテリアやオールデイダイニング。週末に割引してくれるウィークエンドゲッタウェイプランに心躍ります

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2月27日開業の「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」に行ってきました

徹底的に「海」。全室オーシャンビュー、刻々と変わる海の景色を眺める特等席で泡を片手にサンセット、生け簀があるレストランでとことんお魚料理を満喫、部屋にはずっと海を眺めていたくなる椅子、温泉からも海

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中国雲南省・白族のラグジュアリー温泉民宿を訪ねる|朝日新聞テジタルマガジン& 記事アップしました

石井宏子世界の旅、昨年出かけた中国・雲南省の温泉民宿巡りの旅が朝日新聞&travelに掲載されました。中国では15室以下の宿は「民宿」。中でも、個性的なスモールラグジュアリー民宿が注目を集めています。雲南省大理の白族自治州で伝統家屋をリノベして温泉宿をはじめる友人を訪ねて、進化する中国のラグジュアリー温泉宿を巡りました

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