旅の手帖2月号は「からだにいい温泉」大特集。そのなかでもきれいになれる温泉はしっとり、つるすべ、とろとろに分けて15ページ。企画段階から編集チームとやり取りをして関わらせていただけたのもうれしかった。そして、わたしに効く温泉エッセイと最近注目している塩類複合温泉についても執筆しました。温泉もりもりの楽しい一冊です

旅の手帖2月号は「からだにいい温泉」大特集。そのなかでもきれいになれる温泉はしっとり、つるすべ、とろとろに分けて15ページ。企画段階から編集チームとやり取りをして関わらせていただけたのもうれしかった。そして、わたしに効く温泉エッセイと最近注目している塩類複合温泉についても執筆しました。温泉もりもりの楽しい一冊です

ひとり温泉旅に出かける前に。知っておきたい基礎知識を担当しました。◆科学で解明。温泉が心と体に効く5つの理由から始まり、泉質に注目した全国温泉MAPやら、ひとり温泉旅をもっと楽しむコツなどなど12ページにわたる記事を担当しました。かわいくて読みやすいページに仕立てていただけてうれしいです
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「洋上の湯に浸る」。すごい大浴場があるんです。この言葉に思わず身を乗り出したのがきっかけで、お湯ライフ充実の「飛鳥Ⅲ」クルーズに出かけました。石井宏子的乗るべき理由だけにフォーカスして「飛鳥Ⅲ」のEsquire流トリセツを書いてみました。洋上の湯に浸る船旅の楽しみとは
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多くの方にご覧いただきたくさんメッセージをいただきました。ありがとうございました。四万温泉は松本明子さん森尾由美さんが旅する美肌女子旅のガイドブック(旅のしおり)を作成、おすすめスポットを楽しく旅していただきました。田中美佐子さんの秘境・奥鬼怒温泉の旅は「美人な人はさらに美人になる」にごり湯の加仁湯へ。あのやわらかな湯の感触がよみがえりました。寒さ本番、温泉が呼んでいますね

「家庭画報2月号」ウェルネス温泉新時代「美・活・整の湯宿へ」の特集全体に関わらせていただき、どんな切り口で温泉ウェルネスを語ろうかと、編集部のみなさんと膝詰めで会議、議論を重ねました。こだわったのは、これからの温泉ウェルネス。長年考えてきた美にいいことは健康によい、健康によいことは美にもよい。の観点をどんな言葉でどのようなテーマで伝えようかということ。今回初めて、3つの美と健康の柱「美肌・活力・整う」を立てて、新時代の温泉ウェルネスを考えてみました。これを機会にこれからも新しい温泉ウェルネスの柱を探究して深めてみたいと思っています。
早坂信哉先生との美容・健康双方向から考える温泉は家庭画報編集部の渾身のページ。温泉力が美と健康の両面から同時に語られるというありそうでなかった初めての企画は「ウエルネス新時代」という考え方が世の中に求められるようになったからこそ。わたしにとっても長年の思いが実った感涙の企画でした。励みにしてこれからもコツコツと温泉ビューティ研究を進化させていきたいと思います。

石井宏子世界の旅。第3回目は、雲南チベットの理想郷「シャングリラ」へ。雲南最大のチベット仏教寺院・松賛林寺に参拝。探していたチベットの赤い黄金に出会い、憧れていたソンツァム創業の宿を訪れました
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肌への作用で考えた泉質別おすすめの宿30選のページの前編がWeb版に掲載されました◆前編の3美肌13宿【硫酸塩泉】しっとり、もっちりうるおい肌に【アルカリ性単純温泉】角質を除去してすべすべ肌に【炭酸水素塩泉】くすみを取ってなめらか肌に
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大改装した界箱根を取材執筆しました。注目は、星野リゾートの界ブランドでは初の110㎡を超える露天風呂付きスイートが新設されたこと。定員は1~4人。4人まで泊まれるので家族や友人とのグループ旅行向きと思いきや、ひとり宿泊もできちゃうのでひとり温泉三昧もあり
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恒例になりつつある温泉宿大特集です。美肌部門アワード全国30軒を担当しました。温泉宿アワード2026全体にもエキスパート16人として参加してコメントなどが掲載されました
