北ベトナム・サパ取材
ハイライトその1は、なんといっても赤ザオ族の入浴文化、薬草風呂。村周辺の野山から30種類ほどの薬草を採取して乾燥し煮出したお風呂。ひとつひとつの野草には、たとえば関節痛によいとか、咳のどによいとか、出産後の回復によいとか様々な薬効が語り継がれていて、組み合わせている。ものすごく温まって肌ツヤピカ。疲れや筋肉痛がふわりと消えていった。その2、手仕事。藍染や刺繍の技術が秀逸。赤ザオ族のみなさん、それぞれの個性ある刺繍を披露してくれた。お気に入りを見つけてお土産に。黒モン族の集落を歩く。手作りした帽子をお店へ納めにきたおかあさんに遭遇。帽子も笑顔も素敵すぎる。帰り道に立ち寄った少数民族のマーケット。日曜日のみ。ここにも薬草文化を発見。伝七人参の蕾。実物を初めてみました。お茶にして飲めば、夏バテやら不眠やらをクールダウン。さっそく試してみようかとワクワク。その3、ベトナム最高峰・ファンシーパン登頂3140m。がんばったご褒美は、アジア最高地のスタバで、ベトナム限定の塩キャラメルココナッツフラペチーノ。その4、ハノイからサパまでの寝台列車。店スレスレの狭い線路を走り抜けるのも楽しかった。手仕事が施された内装に癒されてぐっすり。詳しくは記事にまとめますのでまたご報告いたします。とても楽しい取材旅でした









