CREA webで、新連載「石井宏子の温泉ステイで巡る台湾」がスタートしました

実は、わたくし、日本の温泉旅館を愛し全国の温泉を巡る一方、時々世界の温泉にも出かけております。中でも、台湾の温泉の独特なゆったり感が気に入り、台湾各地の温泉にも滞在。その旅記録を紐解きながら、連載記事としてまとめて執筆をしていくことになりました。台湾には100を超える温泉があります。せっかく台湾へ行ったなら、温泉に入らないなんてもったいない。台湾は日本統治時代に温泉文化が広がり日本同様に熱い湯に入れるのもうれしい。水着で入る温泉だけでなく、男女別に裸で入れる「日式」の大浴場や、温泉付きの部屋で自分好みに温泉を注いで楽しめるリゾートも多いのです。台湾各地の温泉を巡り、個性ある温泉とともに異なる民族文化や食文化に出会う旅をご紹介します。第1回目は台南エリアの関子嶺温泉の泥湯とグルメ、希少な自然農法の珈琲農園も訪れました。

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くつろぎの温泉三昧、文豪も愛した湯と文化財の宿 静岡県・修善寺温泉「新井旅館」 朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

温泉旅館のおもてなしは、お客様がいらっしゃる前までにそのほとんどが整えられている。という言葉が、深く心に残っています。新しく注がれた一番湯に入りたくてチェックインの時間に合わせていそいそと宿へ向かい、変わらぬ佇まいの池庭を眺めて太鼓橋を渡る。ドラマティックに姿を変えていく夜の温泉旅館の風景は泊まった人だけの宝物ですね。

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【温泉】冬号。 温泉学講座の連載・「一年の美は温泉から」は、季節の変わり目の温泉活用法について書きました

季節が変わる18日間は、気温や湿度の変化に影響を受けやすいゆらぎの時期です。しかも、今年は特に寒くなってきたと思えば蒸し暑い日があったりして、体も肌もつらい。そんな時期に起こりがちな美の悩みには、ずばり、どんな温泉に行くべきか?知りたい方は、ぜひご購読を。Made in 温泉は、由布院温泉ケーキ巡りを取材執筆しました。

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菊池温泉湧出70周年プレミアムフォーラムに登壇します

望月旅館は、ノスタルジック空間に心惹かれます。菊池温泉は全ての宿が自家源泉。望月旅館は飲泉もできます。季節はずれの台風の影響で、夜中からずっと、どしゃ降り。でも、温泉の中は極楽。雨粒を眺めて、とろりとしたアルカリ性単純温泉に憩うのも風流です。さて、今日は菊池温泉湧出70周年プレミアムフォーラムに登壇します。石井は「温泉地は地域文化に出会う拠点になる」をテーマに日本と台湾の事例をお話しします。と、いうのは、菊池市と台湾の交流物産展も同時開催するから。雨があがることを願って。

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【湯道文化賞授賞式と湯道未来会議】に登壇します

今年の湯道文化賞は、長崎県雲仙市にて「雲仙 湯道文化祭」として開催されます。11月3日は「湯道文化賞授賞式&湯道未来会議」(参加無料)翌日4日は、茶と湯の文化を融合させた「淋汗茶湯」、2日〜4日の3日間は雲仙市全体で湯を楽しめる「雲仙湯道のまちスタンプラリー」を開催。どなたでも参加できます(※事前応募が必要)ので、ぜひ、雲仙でご一緒に盛り上がりませんか?—————■湯道文化賞授賞式とは?日本人が日常的に行う入浴行為を「文化」へと昇華させることを目的として、入浴に関する文化的な取り組みに光を当てる授賞式。■湯道未来会議とは?授賞式と同時開催される、皆さまと一緒に「湯の可能性」について議論するシンポジウム。◆開催概要・日 時:2024年11月3日(日)12:30〜 受付開始13:00〜14:00 第3回「湯道文化賞」授賞式14:30〜15:30 湯道未来会議・参加費:無料

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初のおひとりさま部屋も注目! 飛驒木工と温泉を楽しむ 岐阜県・平湯温泉「界 奥飛騨」 朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

9月にニューオープンした界 奥飛騨に行ってきました。注目したのは、全国にある星野リゾート界シリーズの中で初の「ひとり専用部屋」があること、そして、温泉付き部屋が多いこと。これはお籠もりしてのんびりか、と思いきやパブリックの体験広場が大盛況。つい引き込まれて楽しんでしまいました

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Diet & Beauty Fair / Well-beauty Style で、滞在旅への転換をテーマに登壇しました

旅のニーズの変化、温泉に連泊滞在する意味、国内外の事例などを講演し、全旅連の渡邊幾男さん、伊藤隆司さん、中村実彦さんをお迎えして滞在旅への転換と観光の可能性についてディスカッションしました。一泊よりも連泊すると、旅は劇的に変わります。何にもとらわれない自由な一日は、何もしなくてもよいし、何かをしてもよい。人生の宝物みたいな時間です。

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「温泉療養学」の講義が今年も始まりました

杏林大学 観光交流文化学科で講師として石井が担当している「温泉療養学」の講義が今年も始まりました。 9/20から2025年1/10まで、毎週金曜日に計15コマの講義、3年生4年生が履修する専門科目ということで、すでに温泉観光学やウェルネスツーリズムなどを学んだ学生もたくさんいます。この科目の目標は、観光分野においての温泉療養学を学び、その知見をいかして、価値ある温泉旅を構築できるようになること。温泉の基礎知識、温泉分析書、地球科学、地球生命科学、温泉ビューティ学、中医温泉美容学、気候療法学、温泉旅における食事と体内リズム、現代湯治、新・湯治、日本全国の温泉地、温泉宿の事例、世界の温泉療法や温泉リゾート事例など多角的に温泉と健康・美容、ウェルネスを学び、高付加価値の温泉旅を構築するワークショップを行います。昨年を上回る学生数で、ぎっしりの教室。今年もがんばります。

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