第90回日本温泉気候物理医学会で発表した研究論文要旨が、学会誌Vol.89 February2026に掲載されました。今回は「硫黄と塩を含有する下風呂温泉における入浴前後の変化と継続性」を中医学の良導絡理論を取り入れた計器を用いて検証研究しました。日本温泉気候物理医学会誌はグローバルに電子公開されるため全て英語版。世界に向けて温泉大国日本の知見を発信しています。尊敬する先生方とともに石井の温泉研究が掲載されたことを大変幸せに思います。これからも温泉で心身肌が整うことをコツコツと探求していきたいと思います
