海の水は、人間が定めた温泉法の定義にはあてはまらないのですが、地球が育んだ水の仲間だと感じました。海は古くから海水浴や潮湯として健康づくりにも活用されたり、ヨーロッパではタラソテラピーの療養も盛んです。伊豆赤沢温泉郷の運営会社がカトープレジャーグループに変わり、新しい施設も追加されて「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉」にリニューアルオープン。さっそく取材にいってきました。泊まったのは赤沢迎賓館。部屋のお風呂も大浴場も全て「海洋深層水」で赤沢沖の深さ800mから取水して宿へとひいています。海洋深層水とは、南極や北極で海底深くもぐった海水が1000年以上かけて地球の海を循環し、この伊豆・赤沢沖の海洋深層水も生まれてくるそうです
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