Category Archives: 講演・コンサルティングバックナンバー

12月16日(土)冬の津軽に集いませんか? 地域鉄道の高付加価値フォーラムin五所川原「どっすー?地域鉄道」に登壇します

実は、温泉旅の道すがら、地域を走る鉄道に乗るのが大好き。青森の温泉へ行く旅で、湯あがり乗車している「津軽鉄道」は愛してやまない地域鉄道のひとつです。12月からはストーブ列車でするめを焼いて八代亜紀さんの唄をつぶやいたりするのも一興*鉄道ですが舟唄。津軽平野を走る鉄道の風景は、絶対になくてはならない宝物です。運輸の手段としてだけでなく、地域をけん引する存在として、地域の風景を彩る観光資源、コミュニティの場、地域の文化としての地域鉄道の価値、可能性を考える機会にできたらと熱く願っています。今こそ鉄道の出番です。冬の津軽へ応援にいらしていただき、温泉であたたまり、ストーブ列車で癒されていただけたらうれしいです

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「中医温泉美容学」初めての講座を行うことになりました

国際中医師の視点で、美と健康の悩みを温泉で解決する方法を考えました。11/18土曜日11/26日曜日、全2回の集中講座です。来場できない場合やご都合がつかない日がある場合でも、後日録画で受講したり、復習することもできます。冬に起こりがちな心身肌の悩みをはじめ四季の悩みに応じた温泉美処方で温泉選びが楽しくなります。温泉は地球が煎じる美の薬湯です。漢方薬や薬膳などの代わりに『温泉』で美肌を手に入れる「中医温泉美容学」の世界をのぞいてみませんか?

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今年も下呂温泉郷湯めぐりマイスター研修を担当しています

3回講座で、全部習得すると「下呂温泉郷湯めぐりマイスター」を取得できます。1.下呂温泉郷と自然資産としての温泉の価値をテーマに講義。2.湯屋温泉の炭酸泉と下呂温泉集中管理システムフィールドワーク。3.下呂温泉郷の7つの温泉と自然、食、文化など地域の宝を活用したテーマ別湯めぐり旅のワークショップ。と、10月~12月まで毎月研修会を行います。定員の倍近い方々が受講し、熱気いっぱいです。

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毎週金曜日、杏林大学にて温泉療養学の講義をしています

教室いっぱいの学生たちがキラキラした眼差しで講義を聴いてくれるのが、うれしくて、幸せで、学生達が可愛くて、今日は何を話そうか?来週は?どんな温泉にまつわる話を深掘りしようかと、わたし自身も、温泉あれこれを勉強しています。杏林大学は、小堀先生の温泉観光学をはじめ、温泉やウエルネスをテーマにした科目が充実し、わたしが着任してスタートした温泉療養学は、全員3年生で、温泉、観光、ウエルネスを学んできた学生も多いので、毎回が真剣勝負の場でもあります。学生がひとつでも、これは新発見!これはおもしろい!と、思わずメモをとってくれたら、心の中でガッツポーズ。「温泉療養学」を履修したことで、さらなる温泉の世界へと踏み込むきっかけになったらと願って、日々温泉ワールドを発掘していますので講義が終わると毎週ふぬけのようになりますが、昨日は、新しいカフェカーが校内に登場!なんと、観光交流文化学科の卒業生が起業したコーヒーとドーナツのお店です。湯あがりの美味しいコーヒーが大好きなわたしには、まさに至福のご褒美。カフェ・オ・レで癒されて帰りました。

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杏林大学で秋学期に担当している「温泉療養学」の講義が始まりました

想定を超える学生が履修してくれましたので、大きな教室に変更となり、席もびっしりの熱気、うれしいです。温泉療養、保養、ウェルネス、そして温泉ビューティ学。世界でここだけでしか学べない温泉の科目となるようにがんばります。

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スパ&ウエルネスジャパン2023のトークセッションに登壇しました

温泉のある宿の価値とは?をテーマに温泉の意味、今こそ旅の高付加価値が注目の時代という事例などお話しました。コロナ禍で人との関係が空洞化して、気がつけば、誰かに優しくしてもらいたいと、温もりを求めて温泉へ。湯の温もり、地域のご馳走様、そしてお宿の方々の優しさが心身に沁み渡る。これぞ日本ならではのウエルネス文化かも。と、話しながら思ったりしました。塩原温泉新湯・やまの宿下藤屋の渡邊さん、鵜の浜温泉・美味海食 汐彩の湯みかくの近藤さん、あたたかいお話をありがとうございました。

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「温泉のある宿の価値とは」スパ&ウエルネスジャパン@東京ビッグサイト 9/27(水)12:40-13:20 イベントステージAに出演します

まもなく平均年齢が50歳代に突入の日本人の人生を幸せにする「温泉」、そして、温泉旅館は?!温泉旅館、ホテル経営者の方々と温泉でのウエルネス滞在の価値について語りたいと思います。ぜひ、会場でお待ちしております。

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杏林大学で行った夏季集中講義の記事が掲載されました

杏林大学兼任講師に着任し、最初の講義は「地域創造特論Ⅱ」テーマは「温泉地における国際理解と共生」として、8月7日~10日の4日間で15コマ×90分の講義を行いました。演習系講義の定員MAX20名、ひとりも脱落することなく全員でゴールを迎えました。情熱をもって学生たちと話し、ご協力をいただいた温泉地のみなさま、誠にありがとうございました。以前の投稿でも触れましたが、日本の人にも世界の人にも「日本の温泉」を楽しんでもらうには?を深く考えてみようと、様々な温泉地の方々とオンラインで教室をつなぎ、現場のリアル、「今」の日本の温泉を知り、議論していった先にあったのは、日本の温泉文化の独自性や魅力を深堀することでした。そして大切なことは、何を残し守り、何を進化させるのか。これからの温泉研究の活動に、また、秋学期からスタートする「温泉療養学」の講義に生かしていきたいと思います。

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日本の温泉文化の独自性と魅力再発見

杏林大学にて兼任講師に着任し、最初の講義は「地域創造特論Ⅱ」、テーマは、日本の温泉における国際理解と共生。4日間で15コマ。夏季集中講義を行いました。①日本の温泉文化や特異性を知る。②世界各国の文化や温泉習慣を知る。③毎日温泉地や関係者と教室をオンラインでつなぎ、リアルな現場情報を知る。④グループワークで討議し発表する。の4本柱で、日本の温泉を「日本人にも」「世界の人にも」楽しんでもらうにはどうしたらいいか?を徹底的に探究しました。国際理解と共生の行先は、日本の温泉文化の独自性と深い魅力を知る発見の旅でもありました。ご協力いただきオンラインで学生たちと熱い本音トークを交わしてくださった皆様、大変刺激になりました。ありがとうございます。様々な要素に興味を持ち、新しい発見に開眼し、ぐんぐん吸収して発展していく学生たちの成長がすばらしくて、感激の涙で前が見えない。初めて大学の教員として講義を担当してみると、自分自身にも新しい発見がたくさんあり、驚きと喜びがありました。もっと研究を深めたい、こういうことも知りたい学びたいと夢は広がるばかり。これからもコツコツと温泉研究の道をまい進してまいります。

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立教大学観光学部「観光感性論」橋本俊哉教授の科目で、毎年1コマ講義をさせていただいています

テーマを自然観光としての温泉と宿の新潮流とし、自然の一部としての温泉の美と健康の価値、温泉地温泉宿をとりまく自然環境や恵みへと視野を広げて、そこにしかない価値を生み出している様々な温泉の最新事例をお話ししました。今年も、100名を超えるたくさんの学生が熱心に受講してくれて、とてもうれしかったです。質問は挙手をして発言してもらう形。内容が多岐にわたり、わたしも気づきがたくさんありました。あえて、手書きで行なっているという講義後の課題レポートをひとつひとつ大切に読んでいます。ありがとうございます。

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