新温泉町でお話させていただいた講演が動画配信されておりました
中国雲南旅遊中ですが、先日の新温泉町でお話させていただいた講演が動画配信されておりました。ありがとうございます

中国雲南旅遊中ですが、先日の新温泉町でお話させていただいた講演が動画配信されておりました。ありがとうございます

杏林大学HPの掲載記事の詳細はこちら
学生達が研究テーマを考え、鳴子温泉郷をフィールドスタディし、取材執筆した記事がWebマガジンで日本そして世界へ配信されています!!
◆杏林大学観光コンテンツデザイン鳴子温泉郷(@温泉会議)の詳細はこちら
大学からプレスリリースも配信されました
配信記事の詳細はこちら
9月からは秋学期がスタート、石井は「温泉療養学」の講義を毎週金曜日に行います

テーマは「温泉で五臓をごきげんな状態に」です。これまでの連載コラムで季節の変化に応じておこりがちな美容の悩みを温泉で解決することをテーマに書いてきましたが、そのまとめと、環境省の新・湯治コンテンツモデル調査事業の採択を受けて行った温泉入浴の前後の五臓の状態を計測し、心身肌がどのように整うかを調査した事例に少し触れました。また、温泉地域の食や工芸品、お土産などを紹介する「Made in 温泉」のページでは、みなかみ温泉郷のクラフトビールとごはんセットを取材執筆しました

この科目は、温泉旅をデザインするをテーマに観光コンテンツをデザインする発想法や企画力を学び、研究テーマを考えて自身の取材体験を大切にした観光コンテンツのプレゼンテーションを公開記事として作成します。温泉・自然環境・食など地域の恵みや文化の魅力を引き出すための基礎知識、観光ビジネスや温泉まちづくりの基盤となる考え方などを学び、思いを伝える写真の撮り方、記事における表現の仕方も実習します。学生達が実際に温泉地へでかけて取材した情報や感動をもとに記事を制作しました。それぞれの研究テーマで考え、学生達の感性や個性を感じられる3つの記事が掲載されましたので、ぜひ、お読みいただけたらうれしいです。温かくお迎えいただいた、鳴子温泉郷のみなさま、大崎市産業経済部観光交流課、鳴子温泉郷観光協会、旅館大沼の五代目湯守・大沼さん、茶事を催してくださった女将さん、たまごやの宮本さん、しんとろの湯の遠藤さん、カフェ・グットのあさとさん・・・ありがとうございました
◆「杏林大学 観光コンテンツデザイン 鳴子温泉郷」の記事はこちら

やっぱり宿は泊まってみないとその本質はわからない。あらためてその思いを強くしました。想像していた以上にオーベルジュ。滞在の全てはその日の畑から始まっていました。Farm to Tableのその先にある、Farm Drivenの哲学とは?由布院温泉ENOWAを取材しました
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いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」第二弾。新しい相棒になったカメラと旅に出ました。それにしても雲仙・小浜がこんなに楽しくなっていたとは。【いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」】ポスト由布院を探している人が、雲仙・小浜に行くべき5つの理由
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杏林型ウエルネスツーリズム講座(履修証明プログラム→修了者は履歴書に記載可能)の履修生募集がスタートしました。外国語学部・観光交流文化学科と保健学部、医学部の両方がある大学だからこそ、多角的にウエルネスを学ぶことができる初めての講座が実現しました。石井宏子は「温泉と美容」(井の頭キャンパスにて通学講義90分X2コマ)と、「温泉療養学」(オンデマンド90分X2コマ)を担当します。小堀貴亮教授の「温泉観光学」や北出恭子さんの「温泉の魅力と価値」講座もあります
先着10名の募集ですので、大至急チェックをおすすめします。◆今回の履修証明プログラムでは、これまで培った知見を社会人のみなさまに向けて体系的にご紹介。旅を通じたウェルネスの可能性を、大学ならではの多角的な視点で学べます。◆どなたでも受講できます(大学講座のため高卒以上が対象)こんな方におすすめです ◎健康・観光に関心のある一般市民の方 ◎旅行業界にお勤めの方 ◎自治体職員の方 ◎杏林大学在学生・保護者、他大学の学生の方も大歓迎!心と体を整える、学びと旅のかたち杏林大学地域連携センター主催。「ウェルネス」と「ツーリズム」の視点から、心身の健康と幸福を育む旅を提案する社会人向け講座『杏林型ウェルネスツーリズム』(まなび直し講座2025)です。
募集要項の詳細はこちら
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