杏林大学 観光交流文化学科で講師を始めて3年目。夏季集中講義「観光コンテンツデザイン実習」(4日間で90分×15コマ)は、1泊2日で鳴子温泉郷へのフィールドスタディが実現しました

この科目は、温泉旅をデザインするをテーマに観光コンテンツをデザインする発想法や企画力を学び、研究テーマを考えて自身の取材体験を大切にした観光コンテンツのプレゼンテーションを公開記事として作成します。温泉・自然環境・食など地域の恵みや文化の魅力を引き出すための基礎知識、観光ビジネスや温泉まちづくりの基盤となる考え方などを学び、思いを伝える写真の撮り方、記事における表現の仕方も実習します。学生達が実際に温泉地へでかけて取材した情報や感動をもとに記事を制作しました。それぞれの研究テーマで考え、学生達の感性や個性を感じられる3つの記事が掲載されましたので、ぜひ、お読みいただけたらうれしいです。温かくお迎えいただいた、鳴子温泉郷のみなさま、大崎市産業経済部観光交流課、鳴子温泉郷観光協会、旅館大沼の五代目湯守・大沼さん、茶事を催してくださった女将さん、たまごやの宮本さん、しんとろの湯の遠藤さん、カフェ・グットのあさとさん・・・ありがとうございました

◆「杏林大学 観光コンテンツデザイン 鳴子温泉郷」の記事はこちら

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