「温泉ぶらり旅のススメ」(小金井市公民館東分館・成人教育事業 成人学校)全2回の、第1回目講座を行いました。
定員の倍以上の応募があり抽選となっったそうで大変うれしいかぎりです。そして平日昼間の講座にもかかわらず若い女性の参加者が多くて驚きました。石井の著書を読んでくださっていた方や、温泉が大好きで楽しみにしていたというお声もたくさんいただきました。2回目の講座は、また角度を変えて温泉旅のお話しをさせていただきます。

定員の倍以上の応募があり抽選となっったそうで大変うれしいかぎりです。そして平日昼間の講座にもかかわらず若い女性の参加者が多くて驚きました。石井の著書を読んでくださっていた方や、温泉が大好きで楽しみにしていたというお声もたくさんいただきました。2回目の講座は、また角度を変えて温泉旅のお話しをさせていただきます。

「季節の不調は温泉で整える」~中国医学でわかる『今の私』に合う温泉の選び方~◆青山教室受講とオンライン受講があり、見逃し配信で繰り返し動画で勉強できます。対面は9/10(木)青山一丁目駅直結の便利な教室です
詳細・申し込みはこちら

テーマは、日本の観光まちづくりにおける「温泉」の魅力と可能性。ゼミ活動に毎年関わらせていただいているので、昨年の3年生が頼もしい4年生となり、初めましての3年生からはフレッシュなエネルギーをもらい。。。と、学生達の成長する様子にも感無量。卒論研究も温泉に絡むテーマで取り組む学生が多いのが梅川ゼミの伝統。多岐に渡る角度からの質問や相談が次々とあり、わたし自身もとても刺激を受けます。ありがとうございました

青山一丁目駅直結の便利な教室です。対面受講とオンライン受講の同時募集で、どちらの受講も見逃し配信もご覧いただけますので、ご都合がつかない日があっても遠方の方も大丈夫です。今回募集の温泉講座のメニューは・・・。・7/9 「夏こそ行きたい温泉とは」・7/30 「絶景温泉でストレスを吹き飛ばそう」・9/10 「楽しんで元気になる温泉街散歩」すぐにでも旅に出かけたくなる温泉講座をめざします
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募集定員を上回る104名様のご参加で会場はぎっしり。都心部で暮らすみなさんの温泉へのご興味の高さを実感しました。蒸し暑くなってくる季節でしたので、夏の体とおすすめの温泉についてもお話ししました。

今年は、新しくできた校舎の教室です。海外の大学のような美しい建築。140名の学生がぎっしり座る横長の教室は、学生達との距離がとても近い。講義を聴いてくれるひとりひとりの表情がいきいきと感じとれて胸が熱くなりました。テーマは自然観光の心理的効果と温泉。生きている地球から生まれる温泉はまさに自然観光の真髄。自然の中に入り込んで心身肌を癒す旅の効用についてお話しました。ぎっしりと書かれた学生達のレポートは宝物です。余談でお伝えした、旅に出かけて、AIでは拾えないものを見つけましょう。が刺さった学生も多かったのがちょっとうれしかったりします

群馬県磯部温泉は温泉マーク発祥の地。日本の温泉医学、そしてハンガリーや台湾からのゲストを迎えて温泉医学最前線を論じる2日間です。舌切雀のお宿ホテル磯部ガーデンは、つるりとした美肌の湯と冷たい鉱泉の源泉を行ったり来たり。温冷交互浴で溜まっている疲れを吹き飛ばします

内田彩先生の「旅館・リゾート経営論」は160名を超える履修学生がいる大人気の科目です。講義テーマは「進化する温泉宿~滞在したくなる人気宿とは~」。今回のキーワードは◆旅のトレンドは「コスパ・タイパ」から「メンパ」へ。メンタルパフォーマンスを重視する旅に価値を感じる人が世界的に増えている。何もしないでその場にいることを楽しみ、温泉でのんびり癒されたい◆「AI」ではひろえない。温泉宿は生き物。地域や文化を楽しめる「カルチャーツーリズム」の視点から、進化する温泉宿を様々なジャンルで紹介。大学院の「温泉リゾート特論」では、あらためて日本の温泉、温泉文化、温泉の自然環境などをウエルネスの視点で活用する旅の価値をテーマに講義し、様々な研究を進めている大学院生のみなさんとディスカッションしました。学生のみなさんから、ぎっしりと書かれた熱い熱いレポートが届き大感激。毎年毎年積み重ねて講義を担当させていただけることがこの上ない喜びです。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございます

第90回日本温泉気候物理医学会で発表した研究論文要旨が、学会誌Vol.89 February2026に掲載されました。今回は「硫黄と塩を含有する下風呂温泉における入浴前後の変化と継続性」を中医学の良導絡理論を取り入れた計器を用いて検証研究しました。日本温泉気候物理医学会誌はグローバルに電子公開されるため全て英語版。世界に向けて温泉大国日本の知見を発信しています。尊敬する先生方とともに石井の温泉研究が掲載されたことを大変幸せに思います。これからも温泉で心身肌が整うことをコツコツと探求していきたいと思います

令和8年度も引き続き杏林大学 外国語学部観光交流文化学科で講師をさせていただきます。「観光コンテンツデザイン実習」と「温泉療養学」を担当します。講義でお世話になる温泉地のみなさま、今年もよろしくお願いします。新しい学生達との出会いを楽しみに進化した講義を組み立てていきたいと思います
