朝湯にどぼん。源泉100%で適温に整える湯守の技でいつも気持ちいい湯。毎日変わる旬。メニューにシリアルナンバーがある夕食を劇場のようなプレゼンテーションで楽しみました
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楽しかった別府の振り返りです。温泉ソムリエを取得した方だけが受講できるステップアップ講座「温泉ビューティ&ダイエットソムリエ」が今年は別府で開催されました。石井は毎回温泉ビューティソムリエの講師を担当しています。今回は初の温泉中医美容学の入門篇も取り入れました。恒例の遠間家元とコラボする温泉ビューティパックも大好評。精鋭の温泉愛溢れるみなさんによる温泉ビューティ旅のワークショップも白熱した楽しい時間でした。泊まったホテルは「MURE beppu」にしてみました。素泊まりのみで源泉かけ流し温泉付き客室という新しい泊まり方の宿です。期待を超えて温泉が極上で表面にカルシウムの膜がうっすら張るほどの良泉。やった、とよろこびました。ロビーはライブラリーカフェになっていて、謎のお団子とコーヒーの店。宿泊にウェルカム団子が1本ついているので、追加して朝ごはん。BB(ダブルビー)のBeppuBURGERは、入口の100円ガチャが必須。バーガー無料も夢じゃないのでどしゃ降りの中でもガチャをする私たち、無くなり次第終了の噂なので見かけたらラッキーです。

6/30日曜日に別府で開催されます。温泉ビューティソムリエ講座は、遠間先生とコンビで、だいたい1年に一度行われているのですが、今回は別府温泉。これまでの講座にない新しい温泉ビューティ論もお話ししようと思っています。しかも、土日で温泉ソムリエ講座、温泉ソムリエオフ会や、日本酒ナビゲーターセミナーもあり、あれこれ盛りだくさんで楽しんで認定もゲット。ぜひ別府温泉に集いませんか。お待ちしてます。
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湯どころ・台湾へふたたび。土地の民族の文化を感じる場所へ旅をするのが大好きです。今回は、タイヤル族の里・新竹県尖石温泉郷へ。とてもツルツルの美人湯、台湾紅茶とマダムの美食、神秘の秘境に湧く温泉をたどる温泉旅を朝日新聞&travel連載に執筆しました。尖石郷長會國大 郷長さま、尖石郷のみなさま、楽しい旅ができました。ありがとうございます。
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Vol.8 自分をねぎらう“現代湯治”の温泉 北海道・豊富温泉「川島旅館」
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※「J-Basket(ジェー・バスケット)」は、「旅」と「エンターテインメント」を中心にさまざまな特典を提供する登録制メディアです。
橋本俊哉教授の科目で毎年1コマ講義の機会をいただいて、なんともう10年以上になります。毎年毎年、立教大学にうかがう季節がやってきたとワクワクしてキャンパスへ向かいます。「観光感性論」は橋本教授ならではの領域。観光と視覚や香りなど感覚的な効果を結びつけた研究を多く手がけていて、わたし自身も先生の研究や学生達のレポートに新鮮な発見をもらっています。今回も、3年生4年生が150人以上、大教室を埋め尽くす人気です。自然観光としての温泉旅行にフォーカスして、生きている地球から生まれる温泉の価値、温泉の成分の違い、五感を磨く温泉の入り方、気候療法の観点からの自然療法、ナチュラルウェルネスツーリズムとしての海外や日本の温泉事例を交えて講義を組み立てました。学生からの活発な質問や、新鮮な感性が感じられるレポートが宝物。大切に読ませていただき、また、コツコツと温泉を旅してアップデイトします

特別セッション「新・湯治の新たな展開」に登壇しました。環境省 温泉地保護利用推進室の坂口室長、日本健康開発財団の早坂先生、東海大学の斉藤先生に続き、石井は温泉旅のトレンドと新・湯治への期待について講演し、質疑応答とパネルディスカッションをしました。温泉医学を研究する先生方がたくさん新・湯治にご興味を持ってくださり、様々な視点の深い質問も多く大変有意義なセッションでした。ありがとうございました。懇親会は、なんとインフィニティプールのテラス。海の夕陽とともに空いっぱいに鳳凰が現れました。サプライズはアーティスティックスイミングのメダリストがプールに登場。ものすごく素敵で感動のパフォーマンスでした。今日も1日学術発表や講演が続きます。発見がたくさんあるディスカッションも楽しみです。もちろん、大好きな崎の湯温泉にも着湯
