東洋大学 国際観光学部で講義をしました

毎年2コマ、内田彩先生の科目で講義の機会をいただいています。「旅館リゾート経営論」は、大学2年生と3年生が履修で180名。大教室をぎっしり埋め尽くす学生に熱気を感じます。テーマは「温泉がある旅の価値」、海外の温泉リゾートと日本の温泉旅館の最新事例を交えてお話ししました。事前に石井の連載記事を読み感想を書く課題を出していただいており、学生達のぎっしりとかかれたレポートに大感激。学生達のフレームも垣間見た上で講義ができること、大変感謝しています。「温泉リゾート特論」は大学院生が履修。テーマは滞在型温泉保養への期待、自分の心身を整えるための温泉旅へのニーズが高まる中、日本の温泉宿はどんな進化や挑戦をしているのか?を事例を交えてお話ししました。日本の学生、社会人、留学生もおり、それぞれの修士論文課題も多彩で、質問や感想も興味深い視点ばかりでした。観光を軸にした様々な研究に邁進する学生達が、温泉リゾートという科目に興味を持って集まっていることがとてもうれしく感じました。コツコツ旅を続けている中で感じたことを観光を学ぶみなさんへ直接お届けする機会をいただき、ありがとうございました。

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「地域鉄道フォーラム2024」に出演します

6月8日(土)13時~15時・東京・東武博物館ホール*参加申し込みが始まりました。(参加費無料ですが申し込みが必要です)石井の講演テーマは「温泉観光地と鉄道の深い関係」はて?どんなお話しをするかは、当日のお楽しみです。土曜日午後の程よい時間に始まり、程よい時間に終わるフォーラムです。アフターは、地域鉄道の余韻にひたりつつ、東武博物館や東京スカイツリーに立ち寄るもよし、浅草へぶらりとするのもよし、銭湯でひとっ風呂もよし。ぜひ、ご来場ください

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SMBC(三井住友銀行)の会員向け冊子の特集にインタビューをいただいた記事が掲載されました

旅やスポーツ、趣味などにまい進して人生を楽しくしている人を取り上げる特集なのだそうで。はい。温泉で人生を楽しくしております。おすすめの温泉や楽しみ方などもちょっと紹介されております。SMBCとお付き合いのある方はどこかでこの冊子をおみかけいただけるかもしれません。

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國學院大学 観光まちづくり学部で講義をしました

2022年4月からスタートした新設の学部です。つまり、今回担当した3年生は初年度入学生で初ゼミ研究をがんばっている学生達です。梅川智也教授とは長年にわたり、温泉地のお仕事や研究でもご一緒させていただいていました。そんなご縁もあり、梅川ゼミの観光地経営研究室で講義の機会をいただき「温泉の魅力と可能性」をテーマに講義を組み立てました。國學院大学のキャンパスは、なんと各先生の研究室にそれぞれ専用の演習室が備わっていて20名ほどの演習がいつでも行えるようになっている夢のような環境でした。ガラス張りで音だけは遮断できる空間が廊下の両側に並ぶシームレスなつくり。旅や地域、まちづくり関連の本、全国の地域情報誌に特化したライブラリーもあり、うらやましくなるキャンパスでした。梅川ゼミでは、卒論のテーマを温泉地域で研究しようと計画している学生も多く、わたしの大好きな温泉地や温泉のある地域から学びにきている学生にも会えて、とてもうれしかったです。今年度も杏林大学の非常勤講師で2科目・30コマの講義を受け持つ他に、数カ所の大学で講義を担当する機会をいただきました。コツコツ旅を続けて感じたことを観光を学ぶ現場へ届けたいと思います。

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おひとりさま部屋がある宿で温泉の川に浸る  栃木県・奥那須温泉「大丸温泉旅館」朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

365日ひとり宿泊できる部屋、公共交通で楽々いける秘湯の特別な温泉へ。自然湧出の温泉がザーザーと川になって流れる場所をせきとめた露天風呂。玉砂利ひとつひとつの紋様まで見えるほどの清らかな透明度の温泉に、体の細胞のひとつひとつが洗われていくような気持ちになります。

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本日発売の婦人画報6月号は、記憶に残る美食の宿特集

婦人画報の企画はテーマの立て方がおもしろくて、いつも、なるほど〜、そうきますか。と、にんまりしながら、これまで旅した様々な温泉へ思いを巡らせて、宝探しの気持ちで記事やコメントを書いています。今回も特集の各章のテーマのひろい方にも旅心を惹かれました。旅の美食の世界は果てしなく広がっていく。と、ムズムズワクワクしてしまう特集です。石井が担当したのは、記憶に残る朝ご飯の温泉宿。さてさて、続きは読んでのお楽しみでございます

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日本旅館の美と文化財の湯を楽しむ  長野県・湯田中温泉「松籟荘」  朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

待ちに待った新「松籟荘」の誕生。さっそく泊まりにいってきました。桃山風呂の変わらぬ極上湯に浸り、数寄屋造りの静かな空間で庭を眺めて過ごす。滞在してみると、じわじわと、にんまりするようなおもてなしが随所に。以前の松籟荘に泊まった時に感じた日本旅館の美しいスピリットが、新しい宿にもいきているように感じました

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J-B Style Webマガジン限定連載「旬の湯宿」の記事・Vol.7 歩きたくなる“大自然の温泉” 青森県「蔦温泉旅館」が掲載されました

Vol.7 歩きたくなる“大自然の温泉” 青森県「蔦温泉旅館」

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※「J-Basket(ジェー・バスケット)」は、「旅」と「エンターテインメント」を中心にさまざまな特典を提供する登録制メディアです。

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台湾国立高雄餐旅大学で、2コマの特別講義をする機会をいただきました

マスターコースの学生達は、台湾、ベトナム、インドネシア、フィリピン、セントヴィンセント(南アメリカ)など、世界各国から。共通言語は英語です。講義のテーマは、BEAUTY WELLNESS TOURISM。温泉はなぜ健康によいのか?温泉に入るとどうして美肌になるのか?学生達に問いかけると見事な答えが返ってきて、意識の高さを感じます。また、温泉と中医学の話、温泉地をとりまく自然環境をどうやって美と健康に活用するのか?旅の食事や体験は、いつ、どのようにとるか?などをお話しし、観光ビジネスの付加価値を高めるための温泉ビューティウェルネスツーリズムをプランニングしてもらいました。各国のカラーも感じられる素晴らしい発表。スキルが高くビューティウェルネスツーリズムへの興味が高いマスターコースのみなさん、卒業したら、ぜひ日本の温泉観光に関わっていただきたい。日本は温泉活用の先進国ということで、質問の嵐。なるほど、こういうことに興味を持つのか。こういうことを知りたいのかと、すごく楽しかったです。わたしもとても勉強になりました。素晴らしい機会をいただき温かく迎えてくださった陳博士とSPA LADY Windy Yangさんに感謝いたします。さあ、大挑戦をやり遂げて、後は台湾温泉紀行へ。

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