東洋大学 国際観光学部「温泉リゾート経営論」(内田彩准教授)で、今年も講義をさせていただきました

テーマは「『温泉』がある旅の価値」。温泉がわたしたちの美と健康にどのような意味を持つか、温泉に入ることは旅しなければ出会えない大きな価値であり、温泉があることで、旅はどう楽しくなるのか?およそ200の学生たちが目をキラキラさせて、テキストに沢山メモをとってくれている様子がとてもうれしかったです。すごい熱気が伝わります。事前課題は石井の温泉連載記事。そのレポートもぎっしりでしたが、講義時の質問の数や、講義後のレポートもびっしり。宝物をいただきました。200名の学生を毎年受け持ち導いている内田先生のバイタリティにも感銘を受けます。ありがとうございます。夜は大学院の講義「温泉リゾート総論」も担当しました。中国からの留学生が中心でしたので、中国語の資料も並行して用意し、日本の温泉概論と、課題になっているドイツと中国の温泉の話もしました。学生たちから中国のリアルな観光の話もきけてとても充実の時間でした。ありがとうございます。

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J-B Style Webマガジン限定連載「旬の湯宿」の記事・Vol.1 自分をねぎらう“現代湯治” の温泉 宮城県・東鳴子温泉「旅館大沼」が掲載されました

Vol.1 自分をねぎらう“現代湯治” の温泉 宮城県・東鳴子温泉「旅館大沼」

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緑・青・湯のコントラストと旬の味 神奈川・湯河原「ふきや」朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

夏障子のヨシから透けて見える庭の緑が涼やか。出かけてきてよかった、と思いました。この宿は「温泉でゆっくりしたくて泊まりに来ました」と話すゲストがとても多いそうです。楽しかったのは、大浴場に用意されている温泉を楽しむコレ!やってみると想像以上に気持ちよくてうっとりです♪

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「温泉」日本温泉協会2023年夏号に執筆させていただきました

岡山県の美肌温泉めぐり。
「温泉」日本温泉協会2023年夏号は、岡山県の温泉特集。
毎年、会員総会が開催される地域の観光や温泉の情報記事をリレー執筆しています。
石井は、地球パワー直結のあの露天風呂や、あの名湯、完全予約制の隠れ湯などなどを巡り、温泉カフェでは、お宝に認定のすごいホットケーキにも出会った旅を書きました。
美作三湯を温泉とともに和洋銘菓を探訪する中尾隆之さんの紀行記事や、駅弁ライター望月崇史さんの特急やくもと湯けむり&駅弁旅、温泉カメラマン杉本圭さんが撮る!岡山県の温泉など、読んで旅ができる一冊になりました。

日本温泉協会のHPから、お取り寄せできます
https://www.spa.or.jp/books/mookonsen/5681/

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国際中医師の証書が届きました

英語だとInternational TCM (Traditional Chinese Medicine) Doctor でした。

中国伝統医学から学んだ、人間の体や心、気の流れの整え方は、温泉療法と通じるところがたくさんあります。温泉に入ることや旅することと照らし合わせて、これまでにない、新しい温泉ビューティ論を構築すべく奮闘中。

わたしの前に道はない、わたしの後ろに道はできる!だからこそ、人生はおもしろい。前進あるのみ!と信じて、コツコツがんばります。

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海・山・里、庄内の旬を追いかける 山形・湯田川温泉「九兵衛旅館」 朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

金魚がひらひらと泳ぐ温泉。やわらかに寄り添う湯と、タイルのつるりとした感触に癒されて、庄内の旬を味わうひとり旅。

鶴岡でみつけた新しいベーカリーカフェも!オイシ癒された旅でした。

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ノジュール5月号「ひとり旅」特集に執筆させていただきました

ノジュール5月号「ひとり旅」特集。
私のひとり旅。ひとり宿をテーマに、全くの独断的嗜好でよいので、自分ならではの、ひとり旅ひとり宿を語ってください。という楽しいリクエストをいただきました。わたしの個人的好みのひとり宿は、両極。そんな話をかいてみました。

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温泉ビューティ研究家・石井宏子さんが考える 温泉ワーケーションのススメ 8選!【前編】 Discover Japan |記事が掲載されました

絶景デスク。テンションあがります。ワーケーションしてもしなくても、湯あがりに、ずっと座っていたくなる。Discover Japanに書いた記事がWeb版にも掲載されました

Web版はこちら

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道後温泉。温泉入浴指導員取得者のステップアップ研修

道後温泉には、温泉入浴指導員と温泉健康指導士があわせて42名。道後温泉に滞在してカラダとココロをもっと癒してビューティアップしていただくためのブラッシュアップ研修を担当いたしました。そして、ZEB Readyホテル(ゼロエネルギービル)として生まれ変わった「ホテル古湧園 遥」に宿泊。太陽熱、太陽光、ヒートポンプを組み合わせたハイブリッド型のクリーンエネルギーを屋上で創り、客室や大浴場、調理場など館内の温水全てを自走しています。道後温泉街、道後本館、飛鳥の湯、松山城、その向こうには四国連山が見渡せる温泉は、循環併用ですが、全ての温泉が1日7回転新しく入れ替わる程の源泉が注がれています。とろりと包まれるような道後の湯はアルカリ性単純温泉。温まりが体の芯までじんわりと続きます。

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