9月2日(土)朝日新聞社本社からライブ配信します。首都圏から行ける秋からの旅におすすめしたいスポットを、かなり温泉寄りの温泉視点でお話ししたいと思います。参加無料(事前申し込みお願いします)
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Vol.3 美しい体をつくる“美肌の湯” 熊本県・黒川温泉「旅館 山河」
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※「J-Basket(ジェー・バスケット)」は、「旅」と「エンターテインメント」を中心にさまざまな特典を提供する登録制メディアです。
杏林大学にて兼任講師に着任し、最初の講義は「地域創造特論Ⅱ」、テーマは、日本の温泉における国際理解と共生。4日間で15コマ。夏季集中講義を行いました。①日本の温泉文化や特異性を知る。②世界各国の文化や温泉習慣を知る。③毎日温泉地や関係者と教室をオンラインでつなぎ、リアルな現場情報を知る。④グループワークで討議し発表する。の4本柱で、日本の温泉を「日本人にも」「世界の人にも」楽しんでもらうにはどうしたらいいか?を徹底的に探究しました。国際理解と共生の行先は、日本の温泉文化の独自性と深い魅力を知る発見の旅でもありました。ご協力いただきオンラインで学生たちと熱い本音トークを交わしてくださった皆様、大変刺激になりました。ありがとうございます。様々な要素に興味を持ち、新しい発見に開眼し、ぐんぐん吸収して発展していく学生たちの成長がすばらしくて、感激の涙で前が見えない。初めて大学の教員として講義を担当してみると、自分自身にも新しい発見がたくさんあり、驚きと喜びがありました。もっと研究を深めたい、こういうことも知りたい学びたいと夢は広がるばかり。これからもコツコツと温泉研究の道をまい進してまいります。

つかれば極楽、地獄の湯。部屋の外は全部が湯船の露天風呂。湯上がりスイーツは、もちろんカステラです。長崎びいどろを思わせる照明、地獄パワーを肌で感じる地獄ヨガ。朝日新聞&travel・ひとり温泉連載は雲仙温泉の旅です
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わたしも、温泉ビューティ学を新しいアプローチで書きました。一年の美は温泉から。今回は「秋の心身肌を整える温泉活用術」です。「温泉」秋号は、日本温泉協会のホームページから購入できます。

Vol.2 夏こそ行きたい“ぬる湯”の温泉 新潟県・栃尾又温泉「自在館」
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誰も書いたことの無い温泉の使い方を世に送り出したい。2007年に最初の著書「温泉ビューティ」を出してから16年目、ようやく新しい温泉ビューティを書くことができました。「全ての美は温泉から」温泉医学、温泉科学、気候療法、中医学。全ての道は温泉ビューティに通ず。あらゆる研究を統合して全方位から温泉ビューティ論を考えてみました。美の悩みを解決する具体的な温泉美処方もどっさり盛り込んでいます

JCB会員の方が年間購読で利用するサイトなので、お申し込みが必要なのですが、もしご利用の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。その時期だからこそ行きたくなるテーマを立てて湯宿を選び、執筆します。

テーマを自然観光としての温泉と宿の新潮流とし、自然の一部としての温泉の美と健康の価値、温泉地温泉宿をとりまく自然環境や恵みへと視野を広げて、そこにしかない価値を生み出している様々な温泉の最新事例をお話ししました。今年も、100名を超えるたくさんの学生が熱心に受講してくれて、とてもうれしかったです。質問は挙手をして発言してもらう形。内容が多岐にわたり、わたしも気づきがたくさんありました。あえて、手書きで行なっているという講義後の課題レポートをひとつひとつ大切に読んでいます。ありがとうございます。
