[こんな温泉宿に行きたい【宿道楽鼎談】緊急温泉サミット。今、温泉の力で日本を癒やす] 小山薫堂さん、柏井壽さんとの温泉かけ流しトークは、楽しい楽しいひとときでした。
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頑張りすぎて疲れたら、おひとり様でも極楽な温泉へ逃避旅行。◆どこがエスケープPOINTなのか?!◆に焦点を当てて書くという、ちょっと偏った温泉旅へのお誘いに‟ツボ”にはまって読んでいただけたらウレシイです。第1回目は、一泊二日でも世界旅行をしたような体験と圧倒的絶景の温泉です。いざ、踊り子に乗って、あの場所へ。「つかれたら ぜんぶわすれて ひとっぷろ」
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【自噴温泉と蟹の旅】自然湧出の源泉がじんじんと染みわたるような温泉。思わずうなる声が聞こえてくる焼きガニ。山陰では松葉ガニ。カニの呼び名も地域によって変わりますが、食べ方にもご当地流があることをこの宿で知りました。最初から最後まで、ひたすら蟹と温泉の話です。お取り寄せできるカニ寿しの話も書きました、食べたくなってしまったら、そちらをどうぞ。
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4つの温泉をめぐり、リゾートも満喫。行きたかった自家焙煎のカフェや無農薬・無肥料、耕さず虫たちとも共存する「自然農法」のレストランで、在来種の野菜を味わうランチと、盛りだくさんの温泉旅です。
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書店でお手にとっていただけたらうれしいです。宿道楽が語り合う、こんな宿に行きたいトークは6ページにわたり、もてなし、絶景、美食、泉質自慢と話題を変えて49軒の宿実名連発の濃密な内容 つきないつきない宿愛、美食愛、温泉愛の大変楽しい時間でした。来年も泊まりたい宿がいっぱいです。12年ぶりという家庭画報の温泉宿100特集にこのような鼎談の機会をいただけて、大変幸せです。自分への誕生日プレゼントとして、大切に永久保存いたします。さらに、時代をとらえた温泉宿30軒で、自分を整える現代湯治の宿もご紹介しています。

「トラベルジャーナリスト・石井宏子が選ぶ 新しいおもてなしを提供する宿。」の記事で、異なる視点から9軒の宿をセレクトしました。すでに掲載が決まっている宿以外でさらに新しい視点でというリクエストに応えるのは、なかなか楽しいお仕事でした。まだまだ、おすすめしたいお宝宿はいっぱいあると、あらためて情熱を湧き立たせる思いでした。

ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩泉、pH6.8 中性、成分総計2.99g/kg 泉温44.4度の源泉かけ流し。緑褐色系うす濁り湯は、上質な羽毛布団みたいにふんわりと包まれる感触。あまりにも気持ちよくて、湯船の隣に布団敷いて泊まりたいくらい源泉そのままをかけ流しで気持ち良い温度に保つのと、檜の癒し効果の両方を享受するために、檜板を自分が入るところだけ開けて湯に浸かります。これが不思議な癒し感。檜板によりかかったり、ちょっとお籠りな感じがくせになる。かつて街道の湯宿時代に武士達が入った頃から続く鳩ノ湯温泉の伝統です。食事が美味しい、白和えやゼンマイの煮物、鯖の味噌煮とか、けんちん汁とか。朝も肉じゃがとか、柿やりんごも入ったサラダとか。のんびりできました。群馬県88温泉を全部巡るプロジェクトも終盤。残り数湯となりました。今日は小野上温泉へ向かいます。


もう一度行ってみたい温泉地ランキング(じゃらん)で、16年目にして初めて草津温泉が第1位に輝いた。というニュースで今、草津温泉が人気のポイントを探るコーナーでした。いい湯は、何度でも入りたいですよね。
