いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」第二弾。新しい相棒になったカメラと旅に出ました。それにしても雲仙・小浜がこんなに楽しくなっていたとは。【いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」】ポスト由布院を探している人が、雲仙・小浜に行くべき5つの理由
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いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」第二弾。新しい相棒になったカメラと旅に出ました。それにしても雲仙・小浜がこんなに楽しくなっていたとは。【いま、旅するなら「ちょいズラシ旅」】ポスト由布院を探している人が、雲仙・小浜に行くべき5つの理由
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杏林型ウエルネスツーリズム講座(履修証明プログラム→修了者は履歴書に記載可能)の履修生募集がスタートしました。外国語学部・観光交流文化学科と保健学部、医学部の両方がある大学だからこそ、多角的にウエルネスを学ぶことができる初めての講座が実現しました。石井宏子は「温泉と美容」(井の頭キャンパスにて通学講義90分X2コマ)と、「温泉療養学」(オンデマンド90分X2コマ)を担当します。小堀貴亮教授の「温泉観光学」や北出恭子さんの「温泉の魅力と価値」講座もあります
先着10名の募集ですので、大至急チェックをおすすめします。◆今回の履修証明プログラムでは、これまで培った知見を社会人のみなさまに向けて体系的にご紹介。旅を通じたウェルネスの可能性を、大学ならではの多角的な視点で学べます。◆どなたでも受講できます(大学講座のため高卒以上が対象)こんな方におすすめです ◎健康・観光に関心のある一般市民の方 ◎旅行業界にお勤めの方 ◎自治体職員の方 ◎杏林大学在学生・保護者、他大学の学生の方も大歓迎!心と体を整える、学びと旅のかたち杏林大学地域連携センター主催。「ウェルネス」と「ツーリズム」の視点から、心身の健康と幸福を育む旅を提案する社会人向け講座『杏林型ウェルネスツーリズム』(まなび直し講座2025)です。
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トークセッションでは、新温泉町の谷口さん、浜坂温泉観光協会の川夏会長、湯村温泉観光協会の朝野会長、温泉地のユニバーサルツーリズムを推進するぷろじぇくとplusの衣川さんの様々な取組が熱く語られました。新温泉町「おんせん天国室」の生みの親・西村町長は、総会、講演会、懇親会、翌日のエクスカーションまで2日間ずっと同行してくださり、家の蛇口をひねれば温泉、という夢のような町民の暮らしの様子なども詳しくうかがうことができました。荒湯で湯がき文化を体験し、温泉熱であったか〜いベンチに座って湯玉子を味わい、地球の中で地熱を体感できる洞窟に入ったり、北前船寄港地の歴史を知ったり、楽しい2日間でした。浜坂温泉はJR駅があるのも魅力。しかも、なんと、なんと、キハの隣にみずかぜが停まっているではありませんか。興奮しすぎて近よりすぎ。浜坂温泉は、塩濃いめの塩化物泉。しっかり温まってぐっすり眠れました。

テーマは「四季の心身と温泉との付き合い方と浜坂温泉郷」。日本温泉協会発行の季刊誌「温泉」で、温泉と美容の連載コラムを書いているのですが、この2年ほどは、中医学の考え方を取り入れて「季節の心身肌の悩みを解決する温泉活用法」について書いてきました。それをお読みいただいた新温泉町のみなさまから、今回の国民保養温泉地協議会総会に際して、このようなテーマでの講演の機会をいただきました。新温泉町は役場に「おんせん天国室」という部署があるほど温泉推しの町。国民保養温泉地に指定されている「浜坂温泉郷」と開湯1200年の歴史を刻む湯村温泉などがあり、浜坂、湯村のみなさまとのトークセッションにも参加します

乳頭温泉郷の孫六温泉がリブランドして「六庵」という新しい宿になって復活。どんな風に生まれ変わったのでしょうか。この湯をなんとか良い形で残したいと、乳頭温泉郷の宿主たちがみんなで資金を出し合い共同経営者として支援したプロジェクトというのも注目です。新スタイルには様々に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、唐子の湯や石の湯が変わらぬ優しさで入れることに、無くならないでくれてありがとう、と感謝。(*湯めぐり帖も使えるし、日帰り入浴もやっています)秘湯の温泉集落の雰囲気とリゾート気分を楽しむ一夜でした。
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新しい学部として4年目を迎えて、いよいよ今年は卒論を控えた4年生が誕生。ゼミメンバーは、3年生と4年生が揃い、ますます熱気にあふれていました。講義テーマは「温泉」の魅力と可能性。日本ならではのキラーコンテンツである温泉をもっともっと好きになって、温泉地域観光の可能性の広がりを感じてもらえたらと考えて組み立てました。講義の後には学生たちが買い出しに出かけて交流会を設けてくれました。温泉や温泉地に関する研究テーマに取り組んでいる学生が多くて感激。質問や興味の内容が深くて会話が弾み大興奮の時間でした。

「湯」がある旅の幸せをあらためて実感した旅でもありました。万博を夜まで巡り続けて足腰ヘロヘロになっても、たどりついた大浴場のなんとありがたかったことか・・・。「湯」に浸たって甦り、2日連続で万博を楽しみつくすことができました。
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ひとりの時間も楽しみたいけれど、ゲストが集うすてきな空間で優雅な時間も過ごしたい。旅に求める思いも変化し、特徴のあるパブリックスペースがある宿が人気。三方から運気が集まる伊豆山は、古くから勝運のご利益で知られる場所。海と空の絶景を楽しみ、フリーフローラウンジでマイ・アフタヌーンティーを
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今回の旅は、ちょっと特別です。行き先は台湾最南端の屏東県旭海温泉。湖畔に点在する温泉付きvillaステイは365日同料金で1泊5食オールインクルーシブ。このリゾートがゲストの心をつかんで離さない「さりげない理想の幸せ」とは。。
台湾の南端、屏東の1泊5食付きVillaへエスケープ。 自家源泉100%の美人湯に浸かってうっとり。心のラグジュアリーが叶う桃源郷【温泉ステイで巡る台湾】 | 石井宏子の温泉ステイで巡る台湾
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