Monthly Archives: 6月 2025

國學院大学・観光まちづくり学部 梅川ゼミで講義をしました

新しい学部として4年目を迎えて、いよいよ今年は卒論を控えた4年生が誕生。ゼミメンバーは、3年生と4年生が揃い、ますます熱気にあふれていました。講義テーマは「温泉」の魅力と可能性。日本ならではのキラーコンテンツである温泉をもっともっと好きになって、温泉地域観光の可能性の広がりを感じてもらえたらと考えて組み立てました。講義の後には学生たちが買い出しに出かけて交流会を設けてくれました。温泉や温泉地に関する研究テーマに取り組んでいる学生が多くて感激。質問や興味の内容が深くて会話が弾み大興奮の時間でした。

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万博を満喫した大阪の旅をYahoo !ニュースに書きました

「湯」がある旅の幸せをあらためて実感した旅でもありました。万博を夜まで巡り続けて足腰ヘロヘロになっても、たどりついた大浴場のなんとありがたかったことか・・・。「湯」に浸たって甦り、2日連続で万博を楽しみつくすことができました。

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水天一碧の世界とフリーフローラウンジに憩う「熱海・伊豆山 佳ら久」(静岡)朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

ひとりの時間も楽しみたいけれど、ゲストが集うすてきな空間で優雅な時間も過ごしたい。旅に求める思いも変化し、特徴のあるパブリックスペースがある宿が人気。三方から運気が集まる伊豆山は、古くから勝運のご利益で知られる場所。海と空の絶景を楽しみ、フリーフローラウンジでマイ・アフタヌーンティーを

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石井宏子の温泉ステイで巡る台湾 CREA

今回の旅は、ちょっと特別です。行き先は台湾最南端の屏東県旭海温泉。湖畔に点在する温泉付きvillaステイは365日同料金で1泊5食オールインクルーシブ。このリゾートがゲストの心をつかんで離さない「さりげない理想の幸せ」とは。。

台湾の南端、屏東の1泊5食付きVillaへエスケープ。 自家源泉100%の美人湯に浸かってうっとり。心のラグジュアリーが叶う桃源郷【温泉ステイで巡る台湾】 | 石井宏子の温泉ステイで巡る台湾

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6/2,立教大学・観光学部「観光感性論」(橋本俊哉教授)で温泉の講義をさせていただきました

観光を心理学的・行動論的な観点から研究する橋本先生ならではの科目は大変注目で130名以上の学生が履修しています。ありがたいことに橋本先生にお声がけいただき立教大学での講義をもう16年以上も毎年行っていることは、この上ない喜びです。ありがとうございます。今回は「温泉で心身肌を整えるウエルネスツーリズム」をテーマに組み立てました。「温泉」をとりまく旅のコンテンツをウエルネスの観点から考えたり、石井が研究する中医学的な視点から温泉入浴と気血水、五臓の変化など体の中で何が起こっているか?温泉そのものの美と健康の作用を泉質別に詳しく解説し、自然観光の観点から、山、森林、海、温泉街などを気候療法学からみるとどういう美と健康の恩恵が得られるかなど、温泉地の事例を交えてお話ししました。立教大学の講義は1コマ100分、学生達への課題も3つの質問をお出ししてレポートを書いてもらいました。うれしいことに、びっしりとレポートを書いてくれた学生ばかりで大感激。日本の大学で観光の領域を学んでいても、温泉の泉質や特性、温泉をとりまく自然環境などが心身肌に与える美と健康の作用については目からウロコのことが多かったようで、強く心に残ったようでした。大変うれしいです。温泉地や温泉宿は単なる観光の宿泊地ではなく、ウエルネスツーリズムとして重要なコンテンツであり、旅の新しい領域が開けたという言葉もうれしかったです。

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6/3、今年も東洋大学・国際観光学部で「旅館・リゾート経営論」東洋大学大学院で「温泉リゾート論」の2つの講義をさせていただきました

内田彩先生の「旅館・リゾート経営論」は200名を超える履修学生がいる大人気の科目です。事前に石井が朝日新聞&travelで書いている連載記事を課題にして学生たちが書いたレポートをいただいており、その内容を拝見して講義内容を組み立てました。今回の講義テーマは「進化する温泉宿~滞在したくなる人気宿とは~」。コロナ禍直後ともまた違うベクトルに変化していく旅行者の志向と、その上を突き進む日本の温泉宿の進化を感じてもらいたいと思いました。キーワードは①滞在型への動き→連泊すると劇的に旅が変わる。何もとらわれない自由な1日ができると・・・②ナチュラルリゾート、エコフレンドリー→海外富裕層では当たり前。それが宿泊者にとってどう楽しくて幸せなのか③地域を楽しむ→もっと深く楽しく特別な時間へ④多様な滞在の形への広がりそして、最後に日本ならではの旅の魅力を細かく拾い上げていくと、日本にしかできない温泉ウエルネスツーリズムができるという提案をなげかけてみました。大学院の講義では、内田先生から学生たちがそれぞれ取り組んでいる研究テーマを事前に教えていただいていましたので、テーマは「富裕層が本当に求めるラグジュアリーとは」とし、大学院生たちとひざ詰めで、とかくかたまりがちな頭を揺り動かして、ラグジュアリーの世界観と、日本ならではの旅の本質をもう一度考えてもらう場にしたいと考えました。学生たちが書いてくれた講義の感想レポートは、大切な宝物です。話したかったことが学生たちに届いただろうか?何か心に残る瞬間は残せただろうか?と、ドキドキしながらレポートを拝見するのですが、うれしいそして深いコメントがびっしり。石井のゼミがもしあったら入りたいくらいです。とまでいってくれた学生もいて、何よりの幸せです。どうやら旅に出たくて、温泉旅館や温泉宿に泊まりに行きたくてウズウズしている学生がいっぱいになったようで、とてもよかったです。素晴らしい機会をありがとうございました。

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