宿はどんどん進化する。美しい立ち湯の露天風呂を持つ秘境の宿は、ひとつ、またひとつと改装を重ね、ナチュラルリゾートへと驚きの変貌をとげていました。国際エコラベル「グリーンキー」認証を日本の温泉旅館で初めて取得したのは10年以上も前の2009年、SDG’sなどという言葉さえなかった頃のことです。野鳥の声を聴きながら温泉に浸り、天然木や珪藻土など天然素材に包まれる客室でごろ寝。自然のサイクルの中で心身が調律されていくような旅でした。
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宿はどんどん進化する。美しい立ち湯の露天風呂を持つ秘境の宿は、ひとつ、またひとつと改装を重ね、ナチュラルリゾートへと驚きの変貌をとげていました。国際エコラベル「グリーンキー」認証を日本の温泉旅館で初めて取得したのは10年以上も前の2009年、SDG’sなどという言葉さえなかった頃のことです。野鳥の声を聴きながら温泉に浸り、天然木や珪藻土など天然素材に包まれる客室でごろ寝。自然のサイクルの中で心身が調律されていくような旅でした。
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近年はひとり旅で取材や仕事をすることが増えてきました。久しぶりに記者さん、カメラマンさんと撮影&取材をしながらの温泉旅は、新鮮な発見もありとても楽しい。この特集は、様々なジャンルの旅達人が惚れた隠れ宿が登場し、読み応えたっぷりです。温泉旅に行きたい気持ちがモクモクと湧いてきます。
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湯上がりはしばし放心状態。細胞まで温泉力が染み渡るような蔦温泉の湯。毎年訪れるからこそ、定点観測の愉しみもある青森温泉旅。今年は初めてのディープなグルメも立ち寄りました。行列の先に、思わず顔もほころぶ○○〇三昧が・・・。「温泉会議」の連載に記事を書きました。
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毎年7月に出かけている青森温泉パトロール。本州・北の果ての海峡に湧く「こくまろ」温泉は、何度入っても摩訶不思議な魅力がたまらない。美肌と健康の源「お魚たんぱく質」を徹底的に味わい尽くす、海峡グルメも下風呂温泉の魅力。温泉だけの旅メディア『温泉会議』に記事を書きました。
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働く人を守るセルフケアの重要性の記事で、温泉のメンタルヘルスについてコメントしました。温泉全てに共通する一般的適応症に自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)があります。温泉でぜひ心の放電を。
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肌に絡みつくトロトロの温泉に浸り、五所川原立佞武多、弘前ねぷたまつり、八戸三社大祭、青森ねぶた祭と、青森の「四大祭り」を完全指定席で楽しむショーで盛り上がる。楽しさ盛り沢山のひとり温泉に行ってきました。
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同じ宿に連泊するからこそ味わえる「旅時間」の贅沢さは、1泊の旅とは別の醍醐味があります。ひとりで連泊したくなるための必須ポイントを考えて、タイプの異なる滞在ができる宿をセレクトしました。
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MyAge2022夏号の旅特集「山・森・海に癒やされて元気になる!ソフトアドベンチャーの旅へ」で、温泉と大自然が楽しめる旅を書きました。コロナ禍を経て日本でもダイナミックな旅ができるようになってきました。それでもやはり「No ONSEN! No LIFE!」これからも温泉のある旅をひたすら追いかけてまいります。

今年のテーマは「『温泉』がある旅の価値」。久しぶりのリアルキャンパスです。◆これから日本でも世界でも加速するウエルネスツーリズムにおいて『温泉』こそ、キラーコンテンツである。なぜならば…。その武器は全国各地にある。◆日本の温泉旅館・温泉リゾートはこんなに進化し、おもしろくなっている。◆1年にひとつ、憧れの宿に泊まろう。バーチャルではえられない素晴らしい旅の経験は生涯の宝。1日150円節約×365日で54750円!300円なら109500円!旅貯金で自分のための投資をしよう。※受講生に旅館の後継ぎさんが3名もいらっしゃいました。ミライは明るい。

自然観光としての温泉や、五感を使って入る温泉、また、温泉入浴は五行経絡を整えることや、この2年の温泉宿の変革などなど、お話しました。オンラインが続き、リアルキャンパスでの講義は2年ぶり、なんと、3年生はこの4月から初めてキャンパスへ通えるようになったわけです。教室満杯の200名弱の学生達のキラキラな瞳が眩しい。
