湯どころ・台湾へふたたび とろりと寄り添う「美肌の湯」  安通温泉飯店 朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

3年ぶりに台湾の温泉へふたたび。花蓮県の美人湯として名高い安通温泉で源泉たっぷり注ぎ放題。日本と台湾が融合する歴史的文化財も。名産スイーツでカフェブレーク

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J-B Style Webマガジン限定連載「旬の湯宿」の記事・Vol.4 舌をうならせる“美食の湯宿” 石川県・山代温泉「あらや滔々庵」が掲載されました

Vol.4 舌をうならせる“美食の湯宿” 石川県・山代温泉「あらや滔々庵」

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杏林大学で秋学期に担当している「温泉療養学」の講義が始まりました

想定を超える学生が履修してくれましたので、大きな教室に変更となり、席もびっしりの熱気、うれしいです。温泉療養、保養、ウェルネス、そして温泉ビューティ学。世界でここだけでしか学べない温泉の科目となるようにがんばります。

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スパ&ウエルネスジャパン2023のトークセッションに登壇しました

温泉のある宿の価値とは?をテーマに温泉の意味、今こそ旅の高付加価値が注目の時代という事例などお話しました。コロナ禍で人との関係が空洞化して、気がつけば、誰かに優しくしてもらいたいと、温もりを求めて温泉へ。湯の温もり、地域のご馳走様、そしてお宿の方々の優しさが心身に沁み渡る。これぞ日本ならではのウエルネス文化かも。と、話しながら思ったりしました。塩原温泉新湯・やまの宿下藤屋の渡邊さん、鵜の浜温泉・美味海食 汐彩の湯みかくの近藤さん、あたたかいお話をありがとうございました。

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新・温泉ビューティ 10月27日待望の発売!!

「新・温泉ビューティ」
温泉は季節で選ぶと、もっと美肌になれます
(グリーンキャット)
2023年10月27日発売
価格 2200円(税込)

「すべての美は温泉から」

温泉の中には地球の生薬がブレンドされている!

~誰も教えてくれなかった新しい温泉の使い方~

温泉の美容力を追求するカリスマ温泉ソムリエ・石井宏子の「温泉ビューティ」シリーズ第二弾。温泉+旅+気候療法+中医学でビューティワールドを広げ、誰も気が付かなかった温泉の使い方を新提案!温泉を季節で選べば、より美肌になれることを提案するとともに、肌の悩みを解決する美肌効果バツグンの厳選全国50温泉宿をカラーで紹介。

第一章 美肌をもたらす四季の「温泉ビューティ」処方
 一、春のビューティアップ温泉
 二、夏のビューティアップ温泉
 三、秋のビューティアップ温泉
 四、冬のビューティアップ温泉
 五、季節の変わり目のビューティアップ温泉

第二章 もっと温泉ビューティ!ビューティアップへの方法
 一、温泉ビューティの基本ー温泉は地球がくれたビューティツール
 二、温泉分析表にはでてこない美の力
 三、「重ね湯」のすすめ(温泉を駆使し、温泉をめぐって美を重ねる)
 四、温泉ビューティアップ入浴法ー美と健康の温泉入浴法
 五、温泉旅に「気候療法」をー自然環境はビューティアップの強い味方
 六、「温泉旅ごはん」は美食同源ー体内時計と旬のローカルフードは美の原動力

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「温泉のある宿の価値とは」スパ&ウエルネスジャパン@東京ビッグサイト 9/27(水)12:40-13:20 イベントステージAに出演します

まもなく平均年齢が50歳代に突入の日本人の人生を幸せにする「温泉」、そして、温泉旅館は?!温泉旅館、ホテル経営者の方々と温泉でのウエルネス滞在の価値について語りたいと思います。ぜひ、会場でお待ちしております。

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十割源泉の湯ぢからと美食、3室だけのオーベルジュ 山形・赤湯温泉「オステリア シンチェリータ」 朝日新聞テジタルマガジン&|記事アップしました

本館のリニューアルから6年、じっと眠っていたかつての大露天風呂が、湯殿が、驚きの大変貌をとげました。山形県・赤湯温泉に誕生した3室だけのオーベルジュ「オステリア・シンチェリータ」へ行ってきました。十割源泉(源泉100%かけ流し)へのこだわりはここでも。3人の湯守が本館の山形座瀧波同様に極上の湯を仕立てています。さて、癒しの空間で星付きシェフをひとり占めして味わう置賜盆地の美食イタリアンとは?

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杏林大学で行った夏季集中講義の記事が掲載されました

杏林大学兼任講師に着任し、最初の講義は「地域創造特論Ⅱ」テーマは「温泉地における国際理解と共生」として、8月7日~10日の4日間で15コマ×90分の講義を行いました。演習系講義の定員MAX20名、ひとりも脱落することなく全員でゴールを迎えました。情熱をもって学生たちと話し、ご協力をいただいた温泉地のみなさま、誠にありがとうございました。以前の投稿でも触れましたが、日本の人にも世界の人にも「日本の温泉」を楽しんでもらうには?を深く考えてみようと、様々な温泉地の方々とオンラインで教室をつなぎ、現場のリアル、「今」の日本の温泉を知り、議論していった先にあったのは、日本の温泉文化の独自性や魅力を深堀することでした。そして大切なことは、何を残し守り、何を進化させるのか。これからの温泉研究の活動に、また、秋学期からスタートする「温泉療養学」の講義に生かしていきたいと思います。

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